モナコインは今後どうなる?価格予想と将来性を調査

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「にちゃんねる」のモナーがモチーフの国産通貨

モナコインは今後どうなる?みんなの口コミ

匿名モナコインへの投稿

2020/08/06

評価星4つ4

何度暴落しても何度だって立ち上がるさ。
そうモナコインならね。

匿名モナコインへの投稿

2020/08/05

評価星5つ5

愛され方がハンパ無いからモナコインはこれからも安定成長する。

匿名モナコインへの投稿

2020/08/05

評価星2つ2

モナコインは海外での知名度がかなり低いので、値上がりの天井が見えているんですよ。国際的なプロモーション組織も存在していないので、何かのきっかけがない限り、世界的な需要を増やしていくことは無理でしょう。

匿名モナコインへの投稿

2020/08/03

評価星3つ3

モナコインには失望した。上がるかと思うとことごとく叩き落されるもぐらたたきチャート。
まあビットコインも下がってたししょうがないとも思うけどね。

匿名モナコインへの投稿

2020/07/30

評価星3つ3

このままモナコインだけが上がり続けるという魔法がかかってます。
250円くらいまでいってほしいな~。

匿名モナコインへの投稿

2020/07/29

モナコインは日本における認知度は高めですが、世界的に見るとまだまだ知名度は低いと言えます。世界的に普及しなければ認知度は低いままなので、何の意味もありません。モナコインではイメージほど稼ぐ事は出来ないでしょう。

匿名モナコインへの投稿

2020/07/25

評価星3つ3

Monapartyって知ってるかい?BitcoinのCounterPartyを模倣してモナコインのブロックチェーン上で独自トークンのやり取りが出来るように作られたトークンだ。CounterPartyが減り続ける中忘れ去られた草コインの中の草コインがMonapartyなのさ。

匿名モナコインへの投稿

2020/07/22

評価星4つ4

180円ちょっとかー
中々上がらんねー
目指せ500円!!笑

匿名モナコインへの投稿

2020/07/20

評価星3つ3

またもや180円ラインを割ったモナコイン、今はアルトコイン全般が買い場だが、モナは175円を割り込む可能性もあるので買い増しはもうちょっと待った方がよさそうだ。174円台の節目を割ることは無いだろう。

匿名モナコインへの投稿

2020/07/20

評価星3つ3

モナコインは今が買いと言われてるけど自分はよくシステムがわからない。ただ日本で出来た仮想通貨というのが安心材料だな。

モナコインは今後どうなる?価格予想と将来性を調査

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モナコインの最新情報

モナコインは世界的なコロナ不況の影響もあり、3月には一時100円を下回る暴落を記録しました。

ただ、そこから価格を上げ、8月2日には228円台まで回復。

モナコインの8月チャート画像

その背景にあったのは、仮想通貨市場全体の盛り上がりです。

同時期のビットコインのチャートを見ても、モナコインと同じ変動をしているのが確認できました

ビットコインのチャート画像

モナコインにとって好材料が出ているというわけではありませんので、ビットコインの上昇に影響されたと考えられますね。

 
モナコインは8月末~9月頭に半減期が予想されますので、ここからの値動きにも注目です。

また、何か動きがあれば追記してお伝えしましょう。

国産通貨として根強いファンを持つモナコインですが、2020年2月19日から4回に分けて大きく下落しています。

モナコインの3月チャート画像

DMM Bitcoinでレバレッジ取引が開始という好材料もあり、一時300円に届きそうな勢いでしたが、一転し105円前後まで価格が下がっています。

同時期にビットコインも暴落していますので、その影響を受けたと考えるのが自然でしょう。

2020年1月29日 DMM Bitcoinにて、今後モナコインのレバレッジ取引が開始されるという情報が確認できました。

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引も可能になる仕組み。

稼げる可能性が増すとともに、損失に繋がる可能性も増してしまいますので注意が必要です。

実際の取り扱い開始は、2020年2月19日(水)週次メンテナンス後の18時00分よりということです。
【出典:DMM Bitcoin

このニュースの発表によって、モナコインの価格は値を上げています

モナコインのレバレッジ取引開始ニュースによる価格影響

2019年5月31日 仮想通貨取引所コインチェックが、モナコインの取り扱い開始を発表しました。

国内では久しぶりの新しいコインの上場に、ユーザーからは喜びの声が多数聞かれます。

価格への影響も大きく、このニュースによりモナコインの価格は大きく上昇しています。

モナコインチャート画像

しかし喜びも束の間、「売却が一時的に制限」され、上昇の波に乗り利益を出すことはできませんでした。

多くのユーザーが一斉に売ってしまえば、暴落に繋がる可能性もありますし、仕方ない措置と言えますね。

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モナコインの今後を調査してみた

モナコインの今後の展望

モナコインは2020年8月5日現在、198円前後を推移しています。

投資家にとって重要なのは、今後価格が上がるかどうかという一点に尽きるでしょう。

 
結論からいえば、モナコインの価格が上がる可能性は十分ありますよ

まず、週足チャートから見ていきましょう。

 

2020年8月5日現在、モナコインの週足チャートは下降トレンドの中にあります。

上昇トレンドに移っていくためには、240円付近を上に抜けていけるかどうかがカギ。

 
一度トレンドが変われば、300円前後まで上がる可能性もありそうですね。

 
次に日足チャートをみていきましょう。

日足チャートでは上昇トレンドを形成しています。

 
モナコイン日足チャート

このまま日足チャートで上昇トレンドが続いていけば、週足チャートでもトレンド転換を迎える可能性は大いにありそうですよね。

次にモナコインの値動きに関わってくる将来性についても抑えておきましょう。

 

モナコインの将来性

モナコインの将来性
結論から言えば、モナコインの将来性はあると言えます。

 
その理由として挙げられるのが下記の点です。

 

・コミケの市場規模のでかさ

モナコインは日本の掲示板、2ちゃんねる発祥の仮想通貨。

2ちゃんねると言えば、オタク文化の聖地として有名ですよね。

 
世界的に見ても、日本のアニメや漫画を含めたオタク文化は知名度が高いといえます。

 
それにオタク文化の集大成「コミケ(コミックマーケット)」での決済手段として、モナコインが使われ始めているのです。

2019年冬のコミケでは、すでに決済手段として利用された事実もあるんですね。

 

 
2019年冬のコミケでは、4日間で70万人を超える来場者が訪れ、その市場規模は150億円以上と言われています。

 

▼参考記事
コミケの経済効果がすごい!コミケ初心者が抑えるべきポイントも

 
近年では著名な芸能人がコスプレ姿で登場するなど、一般的な認知度も増してきているのです。

また、日本人だけではなく、海外からの来場者も多く、日本のオタク文化の注目度の高さがうかがえますよね。

 
もし今後モナコインがコミケ内での基軸通貨になることができれば、さらに取引量が増し価格上昇にも繋がっていくでしょう。

 
次にモナコインの価格上昇のきっかけとなり得る出来事についてお伝えしたいと思います。

 

価格上昇のきっかけ

モナコインではコミケ以外にも、価格上昇のきっかけとなり得る出来事がこれから控えているんですね。

それが次の2点です。

 

2020年8月頃に半減期を迎える

また、モナコインは2020年の8月頃に半減期を迎えると言われています。

 

□半減期とは?

半減期は仮想通貨のマイニングでもらえる報酬が半減する時期を指します。

仮想通貨では半減期を設定することによって、希少性を高めると同時に価値を保っているのです。

 
一般的に半減期前後にかけて価格が上昇するといわれていますので、2020年8月頃が一つのポイントとなりそうですね。

 

取引所上場によって急騰にも期待できる

2019年5月国内の大手取引所コインチェックに上場した際、モナコインの価格は急騰しています。

 
モナコインチャート画像

今までの傾向でいくと、取引所への上場のタイミングでは価格が急騰していますので、今後その機会があれば急騰も見込めそうですよね。

 

モナコインの価格が上がらないと言われる理由

モナコインに対して否定的な意見も決して少なくなく、「将来性はない」「価格は上がらない」という意見も見られます。

 
その理由が次の点です。

 

□モナコインの将来性がないと言われる理由
  • 海外での知名度が低い
  • 開発の進捗が不透明

 

海外での知名度が低い

日本生まれのモナコインは、海外から見るとマイナーな通貨です。

 
その証拠にコインマーケットキャップの取引状況を見ると、全体の95%が日本円をペアとして取引されています。

 
モナコイン取引ボリューム割合

 
それに海外からは「ライトコインのコピー」という意見もある模様。

 
そもそもモナコインはライトコインをベースに作られた仮想通貨ですので、その意見も無理もありません。

だからこそ、コミケの決済手段としてモナコインの有用性を示し、今後海外での知名度を上げていくことも重要になりそうですね。

 

開発の進捗が不透明

一部からモナコインは開発が進んでおらず、放置されているという声も上がっています。

 
そのような発言が出る要因は、モナコイン関連のサイトが更新されていないところ。

例えば、モナコイン開発の支援を行うMONACOIN FUNDATIONは2015年の更新を最後に途絶えています。

 

それだけを見ると、たしかに開発が何も進んでいないかのように感じてしまうでしょう。

 
ただ、直近でモナコインの開発に動きも確認できています。

 
仮想通貨の開発ツールであるGithubというサイトで、モナコインの更新が行われている模様。

 
また、モナコインプロジェクトのTwitterアカウントから「今後開発者が増えていくであろう」という発言も確認できています。

 

 
モナコインは今、古い体制から新しい体制へと生まれ変わろうとしている最中と捉えられるでしょう。

2021年、2022年とこの先を考えた時、開発力が大きく改善される可能性もありますよね。

 

モナコインの評判

実際、モナコインに対してどんな評判が集まっているのか、SNSでのユーザーの声を見てみましょう。

 
まずはこちら、

「日本の宝」という最高の褒め言葉が出ていますね。

 
次にこちら、

やはり将来性がある点もありますし、国産通貨として応援したいユーザーも多く見受けられます。

 

モナコインとは

モナコイン(MONA)は、2013年に誕生した日本発の仮想通貨です。

 
「にちゃんねる」掲示板で有名なアスキーアート「モナ―」がモチーフとなっています。

 
開発者とされるWatanabe氏は、元々ライトコインのマイニングプールである「2chpool」の運営や管理をしていた技術者ということでした。

 

□マイニングとは?

新たなブロックを生成し、その報酬として仮想通貨を手に入れる行為のこと。

マイニングの役割は「仮想通貨の新規発行」と「取引の承認」です。

マイニングプールはマイナー(採掘者)が複数集まり、マイニングを行う仕組み。

 
モナコインが日本発ということもあり、コミュニティの盛り上がりは大きく多くのファンを持っている通貨です。

 
また、取り扱いをしている国内取引所の数も多くなっています。

 
2020年2月時点での時価総額ランキングは53位

 

・モナコインが開発された経緯

モナコインは、コミュニティ内での投げ銭など、オンライン上での小額取引に使用されることを目的としたもの。

 
その為、投機目的で作られた仮想通貨ではなく、小額のお金をやり取りするものとなっています。

 

モナコインの特徴

 
モナコインの特徴

 
モナコインには大きく分けて4つの特徴が挙げられます。

 

□抑えておきたいモナコインの特徴
  • 送金スピードが早い
  • 利用用途が豊富
  • コミュニティの活動が活発
  • 世界初「Segwit」を採用
  • アトミックスワップ

 

・送金スピードが早い

モナコインの送金スピードは90秒で、ビットコインの600秒と比較するととても早いのが特徴です。

 
モナコインのベースとなっている「ライトコイン」でも、約150秒ですからいかに早いかご理解いただけるでしょう。

 
送金スピードが早い方が様々な用途に使いやすいですし、モナコインはその点で非常に優秀と言えますね。

 

・利用用途が豊富にある

実際モナコインは現在、様々な用途で使われています。

 
商品を買う決済手段として、モナコインが使えるお店が増えているのです。

 
また、Amazonギフトカード、iTunesカードを購入したり、秋葉原のメイドカフェで決済することも可能。

 
「にちゃんねる」というサイト発祥の仮想通貨ですし、インターネットやゲーム上で決済手段として広まる可能性も十分あるでしょう。

 

・コミュニティの活動が活発

モナコインは「にちゃんねる」発祥ですが、モナコインちゃんと言われるキャラクターも採用されており、缶バッジやキーホルダーなど、様々なグッズも販売されています。

 
また、モナコインやその他の仮想通貨が決済として利用できる「モナバー」というお店もオープンしているようです

 
※モナバー東京は2019年4月に閉店している模様。

 
国産通貨ということですしファンも大勢いますので、今後もさらなる盛り上がりが期待できるでしょう。

 

・世界で初めて「Segwit」を採用

Segwitとは、送金が詰まってしまった際の問題点を解決する技術のこと。

 
ビットコインなどの通貨よりも先に、モナコインが採用している点は技術的にも評価できるポイントでしょう。

 
ただ、実装されたのが2017年ですので、2020年現在で見ればそれほど真新しい技術ではありません。

 

・アトミックスワップ

アトミックスワップとは、取引所など第三者を介すことなく、個人間で直接通貨を交換する技術のことです。

 
取引所に資産を預けず、個人間で取引が完結するということもあり、セキュリティが向上するという部分がメリットとされます。

 
また、第三者に個人情報を提供する必要がない点も、匿名性が上がり、個人情報保護の観点でも効果的といえるでしょう。

 

モナコインの過去の値動き

モナコインのここまでの動きをみていきましょう。

 

・2017年12月6日:過去最高値更新

まず、過去最高値は2017年12日6日の2,203.68円です。

 
2017年末と言えば、仮想通貨バブルの真っただ中ですから、ビットコインの上昇に吊り上げられたと言えますね。

モナコインチャート画像

 

・2018年1月19日:アトミックスワップ成功により急騰

SNS上にアトミックスワップの成功が報告され、それを多くのメディアが取り上げたこともあり、モナコインの価格は大きく上昇しています。

 
モナコインがアトミックスワップ完了によって価格上昇-min

 

・2019年5月31日:コインチェック上場のニュースで急騰

それ以外にも、2019年5月31日のコインチェック上場発表によって、モナコインの価格は前日比20%急騰しています。

 
モナコインチャート画像

 
また、直近でいえば、2020年1月17日にも24時間比で25%上昇。

 
モナコインは比較的ボラティリティが大きいとも言われていますが、今後急騰のチャンスはあると言えるでしょう。

 

モナコインを購入できる取引所

2020年2月現在、モナコインを購入できる取引所は下記の通りです。

・bitbank.cc(ビットバンク)
・Fisco(フィスコ)
・Zaif(ザイフ)
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・BitTrade(ビットトレード)
・Bittrex(ビットレックス)
・コインチェック

 

モナコインの今後についてまとめ

「にちゃんねる」発祥の国産通貨モナコイン。

 
海外においては知名度の高くない通貨ですので、今後いかに知名度を上げていけるかがカギとなりそうですね。

 
その上でも日本が世界に誇るオタク文化、コミケでの決済手段として普及することも重要です。

 
将来的に価格上昇の可能性も大いにありますので、今の内に購入しておくのもアリかと思います。

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