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リップル(XRP)の将来性はない?中期的な値上がりは正直厳しい。

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リップル(XRP)の将来性を調査してみた

リップルは過去に多数の億り人を誕生させたこともあり、今でも人気のある仮想通貨です。

ただ、今後中期的な値上がりは正直厳しいと言わざるを得ません。

逆に長期的な目線でいえば、十分価格が上がる可能性はあるでしょう。

その理由を含め、“リップルの将来性”について調査をしていきます。

 

リップルの基本をおさらい

リップル(XRP)はアメリカの企業リップル社が「国際送金をもっと手軽にできるように」と作成した仮想通貨です。

厳密にいえば、リップルは仮想通貨というよりも“送金システム”の方がしっくりくるでしょう。

 
2020年10月現在、時価総額ランキング4位のアルトコイン。

リップルはリリース当初から根強いファンがいて、数々の金融機関と提携していることもあり注目度はバツグンと言えます。

 
リップルの基本的な情報は次の通り。

リップルの基本情報

リップルの主な特徴は次の点です。
 

□リップル(XRP)の特徴
  • 処理速度が早い
  • 中央集権的な管理体制
  • ブロックチェーンを使用していない

 
一つずつ見ていきましょう。
 

処理速度が早い

リップルは処理速度が早い仮想通貨として有名です。

2017年にリップル社より公表された処理速度比較では、リップルが群を抜いて処理速度の速さを示しています

リップルの処理速度比較(引用元:ripple insights)

送金手段としての普及を狙うのであれば、“処理速度”も“送金コスト”も重要なところですよね。

遅くて高いのであれば、送金手段として全く意味がありませんから。

 
詳しくは後で触れますが、世界各国の金融機関や大企業もリップルの処理速度の速さに目を付け、提携や出資を行っています。

 

中央集権的な管理体制

冒頭でも軽く触れましたが、リップル(XRP)はアメリカのリップル社が管理・発行を行っているのです。

他の仮想通貨との明確な違いは、“特定の管理者がいる”こと。

 
仮想通貨は本来、何者にも管理されず改ざんや不正のリスクがない点が一番のメリットですが、リップルはそのポリシーに反していることになりますね。

リップル社が管理することによって、処理速度が早いというメリットもあるので一概には言えませんが、中央集権の管理体制を疑問視する声があるのも事実。

 
また、リップルの総発行枚数は1000億枚、その内の過半数をリップル社が保有しています。

つまり、リップル社が保有するリップル(xrp)を大量に売却すれば、価格が暴落する危険があるのです。

その為リップル社は売却に制限を設け、毎月10億ずつ売却するルールを設定しています。

 

ブロックチェーンを使用していない

リップルは仮想通貨の基本であるブロックチェーンを使用せず、XRPレジャーという独自のシステムを使用しているのです。

そして、このXRPレジャーはリップル社が管理しています。

 
独自のシステムを自社で管理しているという点もリップルが中央集権だと言われる理由の一つですね。

XRPレジャーは金融機関や法人向けのシステムとなっていて、数々の銀行が参入している状況です。

 

リップルに将来性があると言われる理由

リップルは発行開始以来常に多くの注目を集めていて、2020年現在も時価総額ランキングは4位。

ではなぜそれほどリップルに将来性を期待されているのかと言うと、次のような理由があります。
 

□リップルの将来性に期待される理由
  • 多くの銀行が提携している
  • 世界的に有名な企業も出資
  • 過去に億り人を輩出した実績

 
一つずつ見ていきましょう。

多くの銀行が提携している

リップル社が管理する国際送金システム「RippleNet」には、世界から300社以上の金融機関が参入しています。

中には日本でも有名な三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、SBIホールディングスなどもリップルと提携しているのです。

数々の金融機関が提携している=実用化に期待できるという考えから、リップルを購入する投資家が多いのも事実でしょう。

 

世界的に有名な企業も出資

リップル(XRP)は世界的企業であるグーグルの子会社、グーグルベンチャーズから出資を受けています。

グーグルと言えば、誰もが知る大企業でしょう。

そんな大企業の子会社がリップルの将来性に目を付けているならば、リップルの価格上昇に期待もしてしまいますよね。

 

過去に多くの億り人を輩出した実績

2017年はビットコインを中心に仮想通貨バブルが起き価格が急騰、数々の億り人が誕生しました。

中でも特にバブルを巻き起こしたのが、他でもないリップルです。

リップルは2017年のわずか1年間で360倍に価格が上がり、仮想通貨の中でも群を抜く上昇率を記録しました。

2017年仮想通貨の上昇率

仮に1万円分のリップルを購入していれば、1年で360万円になった計算ですから夢がありますよね。

このように過去の成功体験があるからこそ、再びのリップルの急騰を夢見る人がいるのでしょう。

 

リップル価格上昇の可能性

今後リップルの価格が上がるかどうか、結論をいうと中期的には上がる可能性は低いです。

ただ、長期的に見れば、価格が上がる可能性は十分あるでしょう。

理由は次の1点に尽きます。

 

□リップルが中期的に上がらない理由
  • 供給量が多い

 
前述の通り、リップルの総発行枚数は1000億枚です。

ビットコインが2100万枚なのに対して、リップルの総発行枚数は4700倍もありますね。

 
価格はいつでも“需要と供給のバランス”によって成り立つものです。

供給より需要が上回れば価格は上がりますし、逆に供給が増えれば価格は下がる理屈。

リップルの場合、過半数以上をリップル社が保有し毎月10億枚売却しています。

つまり、毎月無条件でリップルの供給量が増えている状況なので、供給を上回る需要が発生しない限り価格が大きく動くことはないでしょう。

 
長期的に見ると、リップル社の提供する送金システムには300社以上の銀行が参入しており、中でもxRapidというシステムはすでに実用化されています。

普及率はまだまだですが、今後数年をかけて普及が進めば自然と需要は生まれてくると考えられますね。

 
2020年10月現在25円前後ですので、長期的な目線で少しでもリップルを増やしておくのもアリだと思います。

「仮想通貨をいつ買って売ればいいかわからない…」という方は、売買タイミングをサポートしてくれるサービスを利用するのも良いでしょう。

賢く利用すれば、少ない資金で大きな利益を生むことも十分望めますからね。

▼関連記事:『売買タイミングをサポートで資産10倍を実現したらしい

 

リップル買うならおススメの取引所

もしリップルを購入するならば、次の3つの取引所がおススメです。
 

□リップル買うならココ
  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • DMM Bitcoin

 

コインチェック

コインチェック

東証一部上場のマネックスグループの傘下となり、セキュリティ面では非常に安心できる取引所です。

アプリのデザインもシンプルでわかりやすく、初心者にはおススメの取引所と言えるでしょう。

また、国内で取り扱うアルトコイン数は最大で、取引手数料も無料となっています。
 

ビットフライヤー

ビットフライヤー
ビットフライヤーは国内最大級の取引量を誇る取引所です。

取引手数料は0.01~0.15%かかりますが、初心者にもわかりやすく直感で操作可能なので人気を集める取引所と言えるでしょう。

 

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
DMM.comのグループ企業が運営する取引所です。

レバレッジをかけての取引が豊富で注文方法も多岐に渡っています。
 

まとめ

リップルは過去に億り人を多数輩出したこともあり、日本でも根強い人気のある仮想通貨。

ただ、長期的には上昇する可能性はあるものの、中期目線では中々価格の上昇は厳しいといえるかもしれません。

市場に出回る供給量の多さとXRPとしての需要を考えると、中期では価格が上がりそうな予感はしませんね

もちろん長い目線での投資を考えているのであれば、今の内に購入しておくのもアリだと思います。

 
リップルに限らず、将来性のあるアルトコインは他にもあります。

独自にランキングも設けてありますので、もし興味があればご覧になってみてください。
 

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