仮想通貨IOSTの将来性、今後いくらになるか調査

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インターネットで幅広く利用されることを目指した仮想通貨プラットフォーム

IOST 今後の価格動向

IOSTはビットコインの下落に影響される形で5月中旬から下降平行チャネルを推移していましたが、売り圧も徐々に弱まり一旦下げ止まりとなるかもしれません。

日足の下降平行チャネルを下限で反発し上昇に転じていますので、平行チャネルを上抜ける動きをすれば、流れは変わってくるでしょう。

また、近々大手のグローバル企業との提携を予定しているようなので、中期的にはIOSTが10円を超える可能性もありそうですね。

とはいえIOSTにどれだけ将来性があっても、アルトコインの性質上ビットコインの価格変動と連動することが多々あります。

ビットコインが上昇すれば上昇、下落すれば下落という展開が予想できます。

IOSTのチャートやニュースだけではなく、ビットコインの価格変動とニュースもチェックするように心がけましょう。

また、IOST以上に急騰の可能性が高いアルトコインに投資したいならば、アルトコインの急騰予測をしているサイトもありますので参考にしてみてもいいかもしれません。

一部でIOSTが100円、1000円を超える可能性があると言われていますが、年内に100円を超える可能性は低いと言えそうです。

仮に今の発行枚数で1IOSTが100円だとすると、時価総額が1兆4千億円を超える必要があります(時価総額=市場価格×流通枚数)。

現時点で時価総額ランキング23位のトロン(TRX)が1兆円くらいなので、IOSTが100円を超えるためには時価総額ランキング20位以上に入る必要があるわけです。

長期的に見れば可能性はありますが、少なくとも2021年内に超える可能性は低いでしょう。

いくらになるかと言えば、年内にIOSTが20円を超える可能性は十分ありそうですね。

現在のIOST価格は6円ほどで、短期的に見れば下落トレンドに入っています。

iostの日足チャート

一方長期的に見るとまだまだ上昇の余地はあるので、年内に20円を超える可能性はありそうです。

IOSTは4月に爆上げするのでは?と噂されていましたが、実際9円台まで高騰しました。

iostのチャート画像

この上昇の要因として考えられるのが、アメリカ大手の取引所コインベースへの上場に対する期待感です。

その発端となったのが、コインベースのものと思われるアドレスに大量のIOSTが入金されたこと。

たちまち投資家の間で拡散され、大きな話題となりました。

ただ、4月23日現在もコインベースには上場しておらず、今か今かと待ち望まれています。

一時9円台後半まで高騰したIOSTですが、21日から23日にかけて下落が続き現在は4円台です。

あくまでも調整の範囲内なので、中長期的に見ればまだまだ高騰する余地はあるでしょう。

IOSTは1月からの高騰とは対照的に、3月はレンジ相場が続きあまり値動きのない状況です。

21日に一時的に高騰しましたがその後下落、3月26日現在は5円前後で推移しています。

iostのチャート画像

ただ、IOSTに投資している投資家の間では「4月に高騰するのでは?」という憶測が飛び交っています

その憶測のカギとなっているのが次の点です。

  • コインチェックが保有するIOSTの割合が多い
  • コインチェックは3月末に決算を控えている

簡単にいえば、IOSTを多く保有しているコインチェックが決算前は節税目的でIOSTの価格を抑え、決算が終わった4月にブレーキが外れ高騰という流れです。

国内でIOSTを購入する場合必然的にコインチェックを相手に購入することになりますので、多くを保有していることには納得ができますが、本当にこのシナリオ通りに進むかは定かではありません。

鵜吞みにしすぎない方が賢明かもしれませんね。

ただ、週足チャートではまだ上昇トレンドを維持していますので、高騰の余地があるのは確かです。

2021年に入ってから急激な上昇を見せているIOSTですが、2月現在も日足チャートは上昇トレンド継続中です。

IOSTの日足チャート

2月13日には一時3.8円台にもなり、そこから調整が入っていると思われます。

「買われ過ぎ、売られ過ぎ」を表すRSI(相対力指数)をみると、日足では13日に80を超え買われ過ぎの状態でしたが、現在は61まで下がっています。

一部からIOSTの運営は怪しく将来性はないという意見も出ていますが、価格が上がる可能性は大いにあるでしょう。

1月にコインチェックがCMを開始したこともあり、コインチェック内でのみ取り扱いのあるIOSTにも引き続き注目が集まる状況です。

日本人投資家の中でも注目度の高いアルトコインになりつつあるので、2021年は見逃せなくなりそうですね。

最高値14円を2021年中に更新する可能性もあるでしょう。

 
アルトコインの性質上、ビットコインの価格変動と連動することが多々あります。

ビットコインが上昇すれば上昇、下落すれば下落という展開が予想できます。

IOSTのチャートやニュースだけではなく、ビットコインの価格変動とニュースもチェックするように心がけましょう。

IOSTは2021年1月現在、2円前後を推移しています。

1月の月初から比べると、4倍近く高騰中。

週足チャートを見てみると、長期下降トレンドを抜け上昇トレンドに転換中です。

IOSTの週足チャート

ここ最近取引高が急増していますので、新たな資金が多く流れ込んでいると考えられますね。

その一つの要因だと考えられるのが、コインチェックのCMです。

コインチェックは1月中旬からテレビCMを再開すると発表し、注目を集めています。

コインチェック取り扱い通貨の中で、IOSTは最も購入単価の安い通貨。

仮想通貨を始めたばかりのユーザーが、購入しやすいという理由でIOSTを買っていることも考えられますね。

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IOSTの将来性と今後の値動きの可能性を調査

仮想通貨IOSTは2020年9月に日本初上場し、コインチェックでの取り扱いが始まりました。

IOSTは将来性が高いとして今注目が集まるアルトコインの一つです。

「IOSTってどんな通貨なんだろう?」という疑問と共に、今後価格が上がるかは最も気になるところでしょう。

将来性があって価格が上がるなら買っておきたいものですが、「むやみに手を出して損失を被りたくない」というお気持ちもありますよね。

そこで今回はIOSTの2021年を含めた今後、値上がりの可能性はあるのか調査。

結論を先に申し上げておくと、IOSTは将来性が高く長期的に値上がりの可能性大

短期的に急騰する可能性もあると言えます。

購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨IOSTとは

そもそもIOSTはどのような仮想通貨なのか、ここで軽く整理しておきましょう。

もう知っているという方は、読み飛ばして「IOSTの将来性に期待されている理由」をご覧ください。

 
まずIOSTは2021年1月現在、時価総額ランキング74位です。

時価総額ランキングは注目度の高さと言っても過言ではなく、IOSTはまだまだこれからの仮想通貨と言えます。

 
IOSTは正式にはInternet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)と言い、その名の通りインターネット上で幅広く利用されることを目的としている仮想通貨です。

具体的にどのような特徴があるのか、一つずつ見ていきましょう。

 

シャーディングによる処理速度の向上

IOSTではEfficient Distributed Sharding(効率分散型シャーディング)と呼ばれる技術を用いています。

このシャーディングの技術によって送金や決済にかかる時間や手数料は削減され、今までの仮想通貨の問題点を解決する手段として注目されているのです。[参考:HEDGE GUIDE シャーディングとは]

 

独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB」

ブロックチェーンの取引を承認する方法としてビットコインの「PoW」やADAコインなどの「PoS」などが挙げられますが、IOSTでは独自の「PoB」を採用しています。

簡単に言うと、計算力の高いマシンを使っているマイナーが報酬を独占してしまう「PoW」のデメリットを補い、「PoS」をさらに進化させる形で生まれました。

「PoW」と「PoS」とは?クリックして表示

「PoW」と「PoS」はどちらも仮想通貨の取引承認作業のことです。

そもそも仮想通貨には中央集権者がいないので、ユーザー同士が管理を行い、取引が正常かどうかを確認しています。

PoW(proof of works)は、膨大な量の計算をすることで取引が正常かどうかを判断しているのです。

コンピューターを使って大量の計算をして、最も早く解答にたどり着いた人が報酬として新たに発行された通貨をもらえます。

 
PoS(proof of stake)は、仮想通貨の保有量に対して新規発行の仮想通貨がもらえる仕組みです。

より多くの仮想通貨を保有していれば、その分もらえる仮想通貨も増えるイメージです。

 

 
PoBではネットワークへの貢献度に応じて多くの報酬を得られるのです。

 

IOSTの将来性に期待されている理由

仮想通貨IOSTは次の3点から将来性に期待できるとして注目を集めています。

 

□IOSTの将来性
  • 高い技術力がある
  • 開発へのハードルが低い
  • DrFi分野での活用
  • 医療業界での活用
  • NFTマーケットプレイスの誕生

 
一つずつ見ていきましょう。

 

高い技術力がある

そもそもIOSTコンセプトは、クレジットカードと同じような処理能力を実現させ、幅広く利用されることを目指しています。

先述の通り、「シャーディング」という技術と独自のアルゴリズムによって高い処理能力を誇っているのです。

IOSTと同じくプラットフォームプロジェクトを展開するイーサリアムと処理速度を比較しても、IOSTの方が処理能力に優れているのが見て取れます。

IOSTとイーサリアムの処理速度比較

それも530倍という圧倒的な差で、IOSTの方が処理能力に長けています。

 
また、仮想通貨の技術力を評価する中国産業情報技術省(CCID)によると、2020年6月に発表された格付けではIOSTは4位にランクイン

CCIDによる仮想通貨格付けランキング

技術力がある=価格が上がる”というわけではありませんが、今後実用化を狙っていく上でも一つの魅力になるのは間違いないでしょう。

実用化が進めば実需も生まれますし、IOSTを保有する企業の増加、大企業との提携も考えられます。

その結果、好材料と判断した投資家たちの資金がIOSTに流れるというイメージですね。

 

開発へのハードルが低い

イーサリアムの開発言語はSolidityという馴染みのないプログラミング言語を採用していますが、IOSTはJavaScripttというプログラマーであれば馴染みのある言語で開発可能

つまり、IOSTプラットフォームへの参入ハードルが低く、実用化がスムーズに進む可能性も十分あるということですね。

「使いやすさ」は実用化を進める重要なポイントですから、IOSTはその点将来性が高いと言えます。

 

DrFi分野での活用

IOSTは今流行りのDeFi(分散型金融)の分野へ力を入れています。

DeFiを簡単に言えば、仮想通貨のブロックチェーン上で金融関係のサービスを展開すること。

 
IOSTは2020年後半、DeFiプロジェクトに高い優先度を設定し、プロジェクト開発者には100万ドルの助成金を用意しています。

実際2021年3月5日、IOST財団はポルカドットのブロックチェーンに接続すると発表しました。

自分たちのブロックチェーンだけでは実現可能なサービスは少ないですが、ポルカドットのブロックチェーンに接続できると提供可能なサービスの幅が拡大します。

しかもポルカドットは他の仮想通貨のブロックチェーンを相互に繋げるクロスチェーンに特化しているので、IOSTはポルカドット以外のブロックチェーンとも接続できます。

IOSTのクロスチェーン化によって様々な恩恵が得られます。

・低コストでサービス運用できる
・簡単にブロックチェーンが乗り換え可能
・利用者の拡大が見込める

これらの利便性の向上によって、IOSTのブロックチェーンを使ったシステムが増えやすくなります。

 

IOSTが医療分野で活用が進んでいる

IOSTのブロックチェーンで人の治療歴や健康記録を保存し、複数の医療機関で活用できるシステムの実証実験が行われています。

個人情報が含まれる医療関連のデータは取り扱いが難しいので、セキュリティの高いIOSTのブロックチェーンが選ばれました。

今回の実証実験を終えてサービス化できると、日本の医療の質が劇的に向上します。

具体的には、下記6つのメリットがあります。

①薬の研究が進みやすくなる
②重複した治療や検査がなくせる
③予防医学の技術的な進歩を期待
④個人に最適化された治療が受けられる
⑤薬の副作用に関する情報を共有できる
⑥病院の間でカルテの共有が簡単になる

このようなメリットのあるサービスをIOSTで作れるので期待されています。

 

IOSTを活用したNFTマーケットプレイスの誕生

IOSTで作成されたNFTのマーケットプレイス「TOKEN LINK」が2021年1月にリリースされました。

TOKENLINK

TOKEN LINKではユーザー間でNFTアイテムの売買やオークションが行えます。

現状は仮想通貨ゲーム「CrossLink」のアイテムばかりTOKEN LINKで出品されています。

過去には漫画家たまきちひろ先生が描く「アート・デジタルマンガ」がオークションされました。

TOKENLINK

今後の発展はCrossLink以外のNFTアイテムをTOKENLINKに誘致できるかどうかが鍵になります。

CrossLink以外のNFTアイテムを増やせると、おのずと利用者も増加するでしょう。

 

コミュニティの強さも将来性を後押し

IOSTは日本人からの人気を誇っており、SNSでは様々なコミュニティができています。

日本に向けたIOST公式アカウントの他、IOSTを推すファンによるアカウントは15万人以上のフォロワーがいます。
 
IOSTのファンアカウント

その他日本IOST協会も存在していることから、IOSTのコミュニティの強さは抜群だと言えるでしょう。

コミュニティが強い=IOSTに将来性を感じている方が多いということにもなります。

プロジェクトが進行し、コミュニティがより強固になるほど高騰に繋がる可能性も高いのです。

 

IOSTは将来性が高く今後高騰に期待

IOSTは仮想通貨として将来性が高く、2021年を含めた今後、値上がりに期待が持てます。

IOSTの値上がりに直結する出来事は次の通り。

 

□IOSTのポイント
  • IOSTの技術が採用される
  • IOSTのエアドロップ
  • 国内取引所上場

 

IOSTの技術が採用される

2021年に入ってからも、IOSTプラットフォーム実用化の動きは進んでいます

年初にはDream Monsterという2DゲームがIOST上で運営が開始されたこと。

また、IOSTのブロックチェーンがHUSDステーブルコインのサポートを開始、HyperPayがIOSTの流動性マイニングを開始したというニュースがありました。

以上の好材料がプラスに働きIOSTは急騰。

 
今後もIOSTのブロックチェーンが様々なプロジェクトに採用されていくと予想されますので、提携などのニュースが出るほど値上がりに繋がる可能性はあるでしょう。

 

IOSTのエアドロップ

IOSTは2018年と2019年にエアドロップ(無料配布)を二度しており、そのタイミングで価格は高騰しています。
 
エアドロップによりIOSTが高騰

エアドロップを受け取る条件がIOSTの保有になれば売り圧も減り、エアドロップ終了までは高騰が期待できます。

2020年はエアドロップが実施されなかったようですが、2021年には行われる可能性もありそうですよね。

 

国内取引所への上場

2021年1月現在、日本国内でIOSTを取り扱っているのはコインチェックのみ

2020年9月に日本初上場を遂げた時には、一時2倍近くまで高騰しました。
 
IOSTがコインチェック上場で高騰

今後他の国内取引所へ上場するタイミングでも価格高騰が期待できそうですね。
 

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今後のロードマップ

IOSTは2021年のQ2、第二四半期までの事業計画を発表しています。
 
IOSTのロードマップ

2021年Q1(1月~3月)

今期は「システム開発しやすい環境作り」と「新サービス実装」を進める予定です。

▼2021年Q1に実施されるタスク
①ブロックチェーン開発しやすく改善
②ステーブルコイン関連サービスの実装
③DeFi関連サービスの実装
④P2Pネットワークの接続速度の高速化
⑤人気の高いDAppsアプリをリリース
⑥伝統的な産業におけるNFT連携を推進
⑦IOSTコアコミュニティグループを拡大

上記のタスクによって、2021年Q2からIOSTを本格的に広める為の準備が整います。

 

2021年Q2(4月~6月)

今期はIOST関連のサービスを世界規模で使ってもらう下準備を進める予定です。

▼2021年Q2に実施されるタスク
①ハードウェアウォレットに対応
②各国の規制にもしっかりと対応
③クロスチェーン技術の導入
④世界的に有名なインフルエンサーを使って宣伝
⑤世界のトップ企業と協力関係を構築
⑥Travis ClからGitHub Actionに切り替える

上記のロードマップ通りに進むと、2021年後半からIOST関連のサービスを広める段階に入るのでしょう。

第二四半期中に大手のグローバル企業との提携を予定しているようですので、実現すれば高騰に繋がる可能性はありそうですね。

また、2021年5月にはIOSTチェーン上に日本円のステーブルコイン「IRC-20 JPYA」発行を発表し注目を集めています。

この日本円に連動したステーブルコイン「JPYA」が大手の取引所に上場するようなことになれば、IOST自体にも注目が向けられるでしょう。
 

IOST 今後の売買ポイント

ここではIOSTを売買する上でのポイントをいくつかご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

長期運用が目的なら早めが吉

2020年9月の記事執筆時、IOSTの価格は0.5円前後でした。

その時も中長期的な運用なら早めの購入が吉とお伝えしていましたが、2021年1月現在2.1円と約4倍に高騰しています。

どこまで上がるか未知数ですが、数年単位での運用を考えているのであれば、早い段階で買っておくのも一つの手だと思います。

 

IOSTはボラティリティが大きい

IOSTは2021年現在、1通貨あたり日本円で約2円と単価が低くなっています。

仮想通貨を始めたばかりの方にとっては、買いやすい通貨という認識もあるかもしれませんが注意は必要です。

 
IOSTは単価が安く、価格の変動に必要な資金はBTCなどに比べると少なく済みます。

つまりボラティリティ(価格変動幅)が大きく、急騰しても何かの拍子で暴落の可能性もあるということ。

今の時点で将来性は高いのですが、運営がユーザーを裏切るような動きがあれば暴落に繋がるので注意しましょう。

 
「やっぱり自分でトレードするのは難しい…」という方は、指示に従うだけで売買を完結できるクリプトマネージャーのような売買サポートサービスを利用してみるのもアリだと思います。

 

IOSTを買うならバイナンスがおすすめ

現在IOSTを国内で購入できるのはコインチェックのみです。

しかし、コインチェックでは販売所形式なので、IOSTを購入する時に割高感があります。

少しでもお得にIOSTを購入したい方は、世界最大手の取引所バイナンスの利用をおススメします。

ちなみにIOSTがもっとも取引されているのもバイナンスなので、安心感はあるでしょう。

販売所と取引所の違いは?クリックして表示

販売所は取引所を相手に売買をする一方、取引所はユーザーを相手に取引を行います。

販売所は欲しい時にすぐ買えるというメリットがありますが、買値と売値に差(スプレッド)があるので割高感があるのです。

取引所はユーザーを相手に取引を行うので、場合によっては成立までに時間を要することもありますが、手数料を抑えられるメリットがあります。

 

 

バイナンスの登録方法

バイナンスの取引所開設自体は5分もあれば完了します。

まず公式サイトにアクセス。
 
バイナンスの登録方法

メールアドレスまたは電話番号で登録できますので、お好きな方を選択し入力しましょう。

次にパスワード設定ですが、最低8文字以上・大文字1つ以上・数字を1つ以上必要なので注意してください。

その後、利用規約に同意し「アカウント作成」をクリックすれば取引所開設完了です。

開設が完了したらセキュリティ強化の為、アカウントの「セキュリティ」から「二段階認証」を選択し、Google認証をオンにしましょう。

※二段階にはGoogle Authenticatorアプリが必要なので、あらかじめインストールしてください。

 

IOSTの過去の値動き

IOSTの売買のタイミングを掴む上でも、過去の値動きと要因についても知っておいた方が良いでしょう。

過去最高値

IOSTの過去最高値は、2018年1月24日に記録した14.33円です。

 
IOSTの過去最高値

2018年1月末と言えばすでに仮想通貨バブルの崩壊後ですが、仮想通貨は上場直後に急騰するケースが多いので、IOSTも同じような理由だと考えられますね。

 

DeFi領域に本格参入

IOSTは2020年8月8日に「DeFi領域に本格参入」すると発表しました。

その結果、数日でIOSTの価格が33%高騰しました。
 

2020年からはDeFi(分散型金融)が業界のトレンドだったので、発表によってIOSTの期待感が高まりました。

 

ノード報酬2倍キャンペーン

IOSTのノード「IOST.BEST」が同ノードへの投票者に報酬を2倍に増やすキャンペーンによって、ノード間の投票権獲得競争が起きたました。

投票権獲得にはIOSTの保有が必須だったので、IOSTに買いが殺到しました。
 

このキャンペーンによってIOSTの保有者が急増し、10日間に価格が4倍に跳ね上がっています。

IOSTの運営は過去に怪しい噂も

IOSTのパートナーのパンプキン(Pumpking)が開発したパンプキンパンプは、2020年10月頃に「手数料0、混雑0、高利回り」を強調したサービスを開始。

IOSTをステーキング(ロック)して流動性を提供し、報酬としてパンプキントークンを取得できるというものです。

IOSTの公式ツイッターからも宣伝を行っていました。

 

パンプキンパンプにはシルバー、ゴールデン、プラチナの3プランがあり、ステーキングの条件が厳しくなるほど報酬も高額になる仕組み。

ただ、問題なのはステーキングが始まった後、さらに上位プランが追加された点。

そして、その上位プランは運営に有利な仕組みになっており、美味しい所は運営が全て持って行ってしまったのです。

これに多くの批判が集まりましたが、パートナーであるパンプキンが勝手にやったことであり、IOST側はこの一連の騒動には無関係だと発表しています。

今後IOSTの怪しい噂によってコミュニティからの評判が落ちるようなことがあれば、一気に下落する可能性もあるので気を付けましょう。

 

IOSTを保有するだけで稼ぐ方法

仮想通貨IOSTはトレードだけではなく、保有するだけでも利益を得られる仕組みがあります。

IOSTをガチホしてしばらく売るつもりはないという方は、検討してみても良いでしょう。

 

コインチェックでレンディング

レンディングとは取引所を相手に保有している仮想通貨を貸し出し、期間と数量に応じて報酬を得られる仕組み。
 
コインチェックでIOSTのレンディングコインチェックではIOSTの貸付募集をしており、最大で年利3%の報酬が得られます。

 
例えば、日本円で50万円分のIOSTを90日間(年利3%)コインチェックに貸し出すとします。

50万円×0.03(年利3%)÷365×90=3698円

つまり、90日間IOSTをコインチェックに貸し出すと、90日後には約4千円が受け取れるのです。

 
ちなみに貸付には次の3つのプランがあります。
 
IOSTのレンディング利率

最低貸付数量は1万円分です。

その他条件など、詳しく知りたい方はコインチェックブログをご覧ください。

ちなみにIOST以外にも、3銘柄のレンディングを募集していますので興味があれば検討しても良いでしょう。

 

バイナンスでステーキング

ステーキングとは対応通貨を使わずにロックし、ブロックチェーンの維持に貢献することで報酬を得られる仕組み。

仮想通貨取引所の最大手バイナンスでは、2021年1月28日から仮想通貨IOSTのステーキングを開始しました。

報酬はなんと年利54%という高利率
 
引用元:バイナンス公式Twitter
 
ステーキングプランは次の4種類。

バイナンスのIOSTステーキングプラン

ちなみに1月29日現在、15日ステーキング以外は完売済みのようです。
 
>>バイナンスのステーキングページはこちら

 

IOST以外の高騰期待アルトコイン

IOSTは2021年注目が集まるアルトコインの一つで、将来性も高く価格の上昇にも期待は持てます

長期運用を考えているならば、早い内に購入しておくのもありかもしれません。

 
ただ、過去にユーザーの信頼を損ねるような出来事もあり、アンチも一定数いるのが現実。

単価も低くボラティリティが大きいので、急騰の可能性はあっても暴落のリスクもあると思った方が良いでしょう。

 
それにIOST以外にも高騰の可能性を秘めたアルトコインはあります。

最近だとSOLANAやPolygonに注目が集まっており、まだまだ高騰の余地はありそうですね。

気になった方は調べて見てもいいと思います。

 

 

IOSTの口コミ・評判

匿名IOSTへの投稿

2021/07/29

評価星3つ3

IOST好きな人が結構多いんですがこれはすぐに上がるとかじゃなくって何ねんもかけて育てるって感じが好きなもの好きってことですよね?

匿名IOSTへの投稿

2021/07/29

評価星3つ3

IOST6円で買っちゃったから絶望してる
また朝倉買ってくれないかな

匿名IOSTへの投稿

2021/07/28

評価星4つ4

今のうちにIOSTをいっぱい買って、年末には笑っていたいですね。

匿名IOSTへの投稿

2021/07/28

評価星2つ2

もういい加減に上がってほしいですよ。これでもかってほど待ちました。

匿名IOSTへの投稿

2021/07/28

評価星3つ3

IOSTがあまりに下がるのでもう正直どうでもよくなってました。
でも放置ゲーで少しずつ貯めていつか爆上がりするのを待ちます。

匿名IOSTへの投稿

2021/07/27

評価星2つ2

IOSTが下がったまんまですが本当に今年上がるんでしょうか?
中には3年くらいかかって800円になるって言ってる人いるけど
上がれば文句ないけど。

匿名IOSTへの投稿

2021/07/27

評価星1つ1

パレットトークンの抽選に外れたっぽかったので、腹いせにIOSTを仕込んで売り抜けてやりました(笑)

匿名IOSTへの投稿

2021/07/26

評価星3つ3

IOSTのNFTマーケットプレイス?か何かがローンチされるってこの前ニュースあったけど、特に価格への影響はなし?

匿名IOSTへの投稿

2021/07/26

評価星1つ1

IOSTは8円くらいの時が売り時だったか
処分したいけどさすがに損切はやだな

匿名IOSTへの投稿

2021/07/26

評価星4つ4

IOSTのステーキングというのにも手を出してみました。あんまり仕組みを理解していませんが(笑)

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