イーサリアムの価格が今後上がる可能性と課題とは

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評価星3つ 3 - 普通(5件のコメント件)

スマートコントラクトに期待が集まる時価総額ランキング2位の通貨

イーサリアムの口コミ・評判

匿名イーサリアムへの投稿

2020/03/17

評価星3つ3

先月は3万もあったのに今じゃ1万ちょっと…なんでだよ…頑張ってくれよイーサリアム…

匿名イーサリアムへの投稿

2020/03/15

評価星1つ1

イーサリアムは今12,000円。2018年の頭くらいには16万あったのを考えると約16分の1。今後上がるにしても16万円はさすがに超えられない気がしてる。

匿名イーサリアムへの投稿

2020/03/10

評価星3つ3

9日にかけてめっちゃ下がったな まあ逆に考えたら今が買い時ってことなんだろうな 買うかどうかは別として

匿名イーサリアムへの投稿

2020/03/03

評価星4つ4

やっぱりアルトコインに期待するならイーサリアムって感じはありますよね。時価総額ランキング2位の実力は伊達じゃないはず。私はスマートコントラクトの実用化が進めば今後の値上がりにも期待できると思っています。

匿名イーサリアムへの投稿

2020/03/02

評価星4つ4

イーサリアムは無価値とか言ってる人もいるけど、それならなんで時価総額ランキング2位なの?って思うよ。自分がどう思っても勝手だけど押し付けないで欲しいよな

イーサリアムの価格が今後上がる可能性と課題とは

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イーサリアムの最新情報

イーサリアムはビットコインに次いで時価総額ランキング2位

スマートコントラクトという技術は将来性があるとして、期待の集まっている仮想通貨です。

そんなイーサリアムの価格は、今後どうなっていくのでしょうか。

結論から申し上げると、長期的に見れば価格が上がる可能性は十分あると言えそうです。

イーサリアムは2020年の3月9日~13日に大きく価格を下げています。

2020年3月19日現在の価格は、12,000円前後で推移。

イーサリアムの最新チャート

イーサリアムだけではなく、仮想通貨全体が大きく下落したことも、響いている状況ですね。

ただ、長い目で見るとイーサリアムが今後価格を上げる可能性は十分あるでしょう。

その理由は次の通りです。

□イーサリアムの価格上昇ポイント
  • 大きなアップデートを控えている
  • 多くの人がイーサリアムを保有する可能性

■大きなアップデートを控えている

そもそもイーサリアムには、4つのバージョンがあり、現在は「セレニティ」という最終段階へと入る準備をしています。

2020年に最終段階へと徐々に移行する予定。

イーサリアムのアップデートの進捗

■多くの人がイーサリアムを保有する可能性

「セレニティ」により、イーサリアムは今後「PoW」から「PoS」へと移行していくのです。

「PoS」は通貨の保有量に応じて報酬が得られる仕組みですね。

POSの仕組み

「PoS」へ移行することでマイニングのコストが大幅に抑えられ、より効率的にマイニングを行うことが可能になります。

また、「PoS」によってユーザーがマイニングに参加するハードルも下がりますので、報酬を得る為にイーサリアムを保有する人が増えるということも考えられるでしょう。

その他イーサリアムの将来性については、「イーサリアムの将来性」をご覧ください。

共同設立者の一人、ヴィタリック氏も「セレニティによってイーサリアムの価格上昇に期待は持てる」という発言をしているようです。

暴落してしまったのは痛手ですが、今なら安く買えるという見方もできますね。

イーサリアムには4つのバージョンがあり、最終段階である「セレニティ(イーサリアム2.0)」に向けて移行が進んでいる状況です。

イーサリアムのアップデート内容

仮想通貨はアップデートによって、不具合を修正したり改良を加え、「安全かつ実用的なブロックチェーン」を目指していると思ってください。

システムの複雑な話は割愛させていただきますが、簡単にいえばセレニティを迎えることで「高いセキュリティを持ちながら実用性が高まる」ことになります。

これによってイーサリアムは、仮想通貨が目指すべき理想形となるでしょう。

2020年3月19日に創設メンバーの一人であるヴィタリックから、今後5~10年のイーサリアム2.0の見通しについて発信がありました。

すでに1,600を超えるいいねもついていますし、イーサリアムの今後にどれだけ注目が集まっているか感じられますね。

実際にセレニティへの移行が完了すれば、より多くの注目が集まると予想されます。

今のうちにイーサリアムを買っておくのもいいかもしれませんね。

イーサリアム評価星3つ 3 - 普通(5件のコメント件)

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イーサリアムの総合情報

■イーサリアムとは?

イーサリアムは2020年3月9日現在、ビットコインに次いで時価総額ランキング2位の通貨です。

 
2014年7月に発行され、ブロックチェーン上でアプリケーションの配置や実行ができるプラットフォーム構築を目的として作られました。

 

□ICOとは?

ICOとはInitial Coin offeringの略で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法のことです。

 
企業やプロジェクトが公開した方針や目的に賛同した投資家が、新たに発行された仮想通貨を購入。

 
プロジェクト側は集めた資金を利用し、開発を進めます。

 
投資家は新規発行された通貨の価格上昇を利用して、利益を得ることも可能です。

 
当時19歳だったヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)というプログラマーにより考案され、ホワイトペーパー(事業計画書)も同時に発表されています。

 
2014年7月にはICOが実施され、約18億円の資金調達に成功しているのです。

 

■イーサリアムの特徴

イーサリアムには、まず抑えておきたい3つの特徴があります。

 

□イーサリアムの3つの特徴
  • スマートコントラクト
  • 分散型アプリケーション
  • ERC20トークン

 

・スマートコントラクト

スマートコントラクトとは日本語で簡単にいうと、契約の自動化

 
契約とは「取引行動全般」を指し、契約内容がプログラミングに沿って実行され、契約後の変更や不正のリスクが減る仕組みとして注目が集まっています。

 
スマートコントラクトの仕組み

スマートコントラクトの説明として、度々例に挙げられるのが自動販売機です。

 
たとえば、「120円支払うことで飲み物を手に入れられる」という条件のもと、120円支払うことで契約が実行され、自動的に決済が完了します。

 
このスマートコントラクトは非中央集権性があり、たとえ管理者が存在しない場合であっても、資金の移動を自動処理することが可能です。

 
不正のリスクが減ることもメリットですが、契約書の締結などの事務的コストを減らせることも長所でしょう。

 

・Dappsのプラットフォーム

DApps
DAppsとは、非中央集権の分散型アプリケーションのこと。

 
すでにお伝えしている通り、イーサリアムはブロックチェーン上でアプリケーションの配置や実行ができるプラットフォーム構築を目的として作られたものです。

 
そして、そのプラットフォーム上で使用できるのが「イーサリアム(RTH)」ということですね。

 
非中央集権的で管理者がいないことによって、取引に透明性が生まれます

 
また、管理者が存在していないということもあり、ユーザーの意思を尊重したアップデートを行える点がメリットといえるでしょう。

 

・ERC20トークン

ERC20トークン
イーサリアムのプラットフォームでは、ブロックチェーン上に独自のトークンを作成できます。

 
ERCはEthereum Request for Commentsの略で、簡単にいえばイーサリアムのプラットフォームを利用したトークンのことです。

 
イーサリアムのプラットフォームを利用することで、一からトークンを開発する手間が省けるということでICOに多く用いられてきました。

 
非常に画期的として、多くの注目が集まってきたイーサリアムの強みといえるでしょう。

 
有名な仮想通貨でいえば、EOS(イオス)やTRON(トロン)はERC20トークンです。

 

■イーサリアムの将来性

イーサリアムは、将来性の期待されるアルトコインの一つといえます。

 
その理由が下記に挙げられる3点です。

 

□イーサリアムが期待されるポイント
  • スマートコントラクトの実用性
  • 世界の大企業から注目が集まっている
  • ETF上場の可能性がある

 

・スマートコントラクトの実用性

スマートコントラクトは、キャッシュレス化が進む現代において、実用性にも注目が集まっています

 
特に音楽業界においては、デジタルコンテンツの保護、違法コピーの防止にも役立つのでは?と注目が集まっているようです。

 
今後スマートコントラクトが生活に定着していけば、イーサリアムの将来性を裏付けることにもなっていくでしょう。

 

・世界の大企業から注目が集まっている

イーサリアム企業連合(EEA)という組織が立ち上げられ、イーサリアムを企業向けに活用できるようサポート、協力する仕組みがあります。

 
すでに500社以上がイーサリアム企業連合(EEA)に参加しており、世界的大企業であるMicrosoftやintel、JPMorganも参加しているとのことです。

 
日本からはKDDIやTOYOTAが参加しているとして、注目を集めています。

 
イーサリアム企業連合の参加企業

 
いかにイーサリアムの技術に対して期待が寄せられているかは、感じていただけるでしょう。

 

・ETF上場の可能性がある

ETFとは上場投資信託のことで、仮に上場することができれば多額の資金が流入することも期待できます。

 
2016年7月に初めてETF上場申請が行われ、現在は保留状態ですが、今後上場の動きが進む可能性もゼロではないでしょう。

 

▼関連記事:『将来性に期待できるアルトコイン5選

 

■イーサリアムの今後の課題・問題点

イーサリアムの今後の課題
イーサリアムに期待が集まる一方で、今後の課題とされる所もあるのです。

 
それが「プラットフォームを利用したプロジェクトの安全性」と「スマートコントラクトの柔軟性」にあります。

 

・プラットフォームを利用したプロジェクトの安全性

イーサリアムのプラットフォームは実用化を生み、メリットとしても挙げられるのですが、一方でそのシステムを利用したプロジェクトの安全性を保障するものではありません

 
2016年にイーサリアムのプラットフォームを利用して構築された「The Dao」という自立分散型組織が、ハッキング被害を受け当時約65億円のイーサリアム(ETH)が盗まれるという事件がありました。

 
これは「The Dao」のシステム上での脆弱性をついたハッキングだったのですが、結果としてイーサリアム(ETH)の価格下落にも繋がっています。

 
イーサリアムのプラットフォームが、幅広い分野で利用されることは素晴らしいことですが、イーサリアムの評価にも少なからず繋がってしまうでしょう。

 

・スマートコントラクトの柔軟性

スマートコントラクトは、不正のリスクが減る仕組みではありますが、可能性として不正が有り得ないわけではありません。

 
その点、契約の修正が容易ではないという部分は、問題点にもなってしまうでしょう。

 
今後いかにしてスマートコントラクトの修正に柔軟性を持たせていくかが、イーサリアムの課題と言えそうですね。

 

■イーサリアムの過去の値動きとニュース

イーサリアムの過去の値動きとニュース

・2016年6月:THE DAO事件により暴落

イーサリアムは上述のTHE DAOハッキング被害に対して、ハードフォーク(通貨の分岐)を行い、ハッキングされる前の状態に戻すという決断をしました。

 
ただ、これは極めて中央集権的な考えであり、あってはならないという人々との対立もあったのです。

 
このTHE DAO事件をきっかけとして、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂することになりました。

 

▼関連記事:『イーサリアムクラシック「最新ニュースの価格影響」と過去の出来事

 
これは結果として、イーサリアム(ETH)の価格を暴落させることに繋がっています。

 
DAO事件によるイーサリアム価格への影響

 

・2018年1月13日:過去最高値更新

イーサリアム(ETH)の価格は、2018年1月13日に記録した148,434円が過去最高値です。

 
イーサリアムの過去最高値

 
2017年の年末から2018年頭は仮想通貨バブル真っ只中でしたので、その影響が一番でしょう。

 

・大型アップデートの価格影響は少ない

イーサリアムは過去に「コンスタンティノープル」や「イスタンブール」などの大型アップデートをしていますが、わずかな価格変動はもたらすものの、長期的な上昇要因にはなっていないようです。

 
イーサリアムのアップデートによる価格影響

 

■イーサリアムのこれまでのアップデート

イーサリアム過去のアップデート
イーサリアムは4つの大きなアップデートを予定しており、現在3段階目の途中です。

 
イーサリアムのこれまでのアップデート

 

・フロンティア

2015年7月に行われたアップデートで、主に不具合の修正や機能のテストを目的としたものです。

 
簡単にいえば、イーサリアム公開前の準備という形ですね。

 

・ホームステッド

2016年3月に実施されたアップデートで、マイニング難易度の調整が主な目的です。

 
このアップデートにより、取引の承認スピードが上がり、拡張性が向上しました。

 

・メトロポリス

メトロポリスアップデートでは、さらに二つの段階の分割されています。

 
一つ目のビザンティウムにおいて、コンセンサスアルゴリズムの変更準備が実施されました。

 
また、マイニング難易度の調整とマイニング報酬の減少も行われています。

 
二つ目のコンスタンティノープルでは、開発者にとって開発のしやすいように改良がされました。

 
いずれも短期的な価格上昇要因にはなったようですが、長期的な上昇要因とはなっていません

 

■イーサリアムの評判

ここではイーサリアムに対するネット上の評判を見ていきましょう。

 
まず一つ目がこちら、

 
二つ目がこちら、

 
どちらもイーサリアムの将来性に期待を寄せていらっしゃるようですね。

 
私が確認した限り、イーサリアムのSNS上での評判は悪くないと感じています。

 

■イーサリアムを買えるおすすめ取引所

イーサリアムは現在、国内でも多くの取引所で購入・取引が可能。

 
その中でもおすすめの取引所をいくつかご紹介したいと思います。

 

・コインチェック

コインチェック
販売所形式で、初心者におすすめの取引所です。

 
アプリのダウンロード数は230万以上と、非常に人気のある取引所と言えるでしょう。

 
ハッキングされた過去がありますが、そこからセキュリティレベルは大幅に改善されています。

 

・GMOコイン

GMOコイン
親会社がFX取引所大手のGMOということもあり、安心かつ安全に利用できるおすすめの取引所です。

 
スマホのアプリも使いやすく、初心者であっても簡単に売買が可能になっています。

 

・DMM Bitcoin

DMM bitcoin
こちらも親会社がFX取引所大手のDMM.comで、安心・安全に利用可能です。

 
イーサリアムのレバレッジ取引もできますので、大きく稼ぎたい人にはおすすめと言えるでしょう。

 

■イーサリアムのまとめ

現在ビットコインに次いで、時価総額ランキング2位のイーサリアム。

 

  • スマートコントラクトの実用性
  • 世界の大企業から注目が集まっている
  • ETF上場の可能性がある

 
以上からも大いに期待の持てる仮想通貨と言えるでしょう。

 
長い目でみれば、価格上昇の可能性も大いにありそうです。

 
もし興味があれば、購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

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