仮想通貨TENSET(10SET)は将来性あり?今後投資するべきか調査

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株式市場と仮想通貨市場の橋渡しを目的とした仮想通貨

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仮想通貨TENSET(10SET)は将来性あり?今後投資するべきか調査

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TENSET(10SET) 今後の展望と価格予想

TENSET(10SET)は3月8日に先行販売を実施しました。

簡単に言えば、TENSET(10SET)を事前に安く買えるチャンスがあったということです。

価格でいうと1枚20円で購入可能で、資金調達の上限である5000ETHに到達したとのこと。

日本円にすると約10億円ですので、先行販売は盛況に終わったと言えるでしょう。

その後31日にはuniswapに上場、4月7日現在の価格は270円前後を推移しています。

TENSETのチャート画像

先行販売でTENSET(10SET)を購入していた場合、すでに10倍以上です。

今後大手取引所に上場するようなことがあればさらなる高騰にも期待は持てるでしょう。

ただ、TENSET(10SET)は誕生したばかりということもあり未知数です。

あくまでも余剰資金での投資を心がけましょう。

また、アルトコイン相場が盛り上がっていることを踏まえると、他のアルトコインに目を向けるのも選択の一つ

アルトコインの急騰予測を行うサイトもあるので、参考にしてみてもいいかもしれません。

TENSET(10SET)に今後投資するべきか調査

仮想通貨TENSET(10SET)はSNSやyoutubeの一部で話題になっている仮想通貨。

株式市場と仮想通貨市場をリンクさせる目的を持っているとして注目が集まっています。

ただ、SNSや動画サイトで過激な宣伝が行われていることもあり、怪しいと感じる方もいらっしゃるようです。

そこで今回はTENSET(10SET)の価格は上がるのか?今後どうなっていくのか?今後と将来性について調査。

最後までご覧いただければ、投資するべきかどうかの判断材料となるでしょう。

先に申し上げておくと、TENSET(10SET)は今後価格が上がる可能性もありますが投資リスクも高いです。

仮想通貨TENSET(10SET)とは

TENSET(10SET)は株式市場と過疎通貨市場の橋渡し役となる目的を持った仮想通貨プロジェクトです。

もっと言えば、ETFプロジェクトとも言えます。

▼ETFとは?クリックして表示

ETFはExchange Traded Fundの略。

日本語にすると「取引所で取引される投資信託」となります。

投資信託は複数の投資家から資金を集め、プロがまとめて運用し利益を投資家に分配する金融商品。

ETFは特定の株価に連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように市場でいつでも売買できます

 
株式市場はもともと富裕層を中心にしたサービスのため、気軽に投資しにくいという側面があります。

また、仮想通貨はまだ市場が若く、大口の投資家による価格操作や手数料の高さがネックです。

TENSET(10SET)はそんな現状を踏まえ、誰もが気軽に投資でき、かつ安全に投資できるようプロジェクトが進んでいます。

 

TENSET(10SET)の将来性に期待される理由

仮想通貨TENSET(テンセット)には将来性があるという声が多数確認できます

その理由として挙げられるのが次の2点です。
 

TENSET(10SET)の将来性に期待される理由
  • 株式市場と仮想通貨市場の橋渡し役
  • 価格上昇のメカニズムがある

 

株式市場と仮想通貨市場の橋渡し役

上述の通り、仮想通貨TENSET(10SET)は株式市場と仮想通貨市場の橋渡しをする目的を持っています。

イメージとしては仮想通貨であるTENSETを介して株を買うというもの。

その結果手軽に株式への投資が可能になり、TENSET(10SET)への株式投資家の参入が期待できます

それに伴って価格上昇に繋がるという流れです。

 

価格上昇のメカニズムがある

TENSET(10SET)には発行量が自動的に減る仕組みがあり、最初から価格の上昇を狙った設計になっています。
 
TENSET(10SET)の仕組み

具体的に言うと、TENSETの総発行枚数は2億1千万枚ですが、やがては発行枚数が210万枚の100分の1に減る仕組みです。

というのも、TENSETの取引を行う度に手数料として引かれる2%の内1%が自動的にバーンされます。

バーンとは焼却を意味し、事実上消滅することです。

つまり取引を行えば行うほど、市場に出回っている流通枚数が減り希少性が高まる流れ。

 
希少性が高まることによって、結果的にTENSET価格上昇に繋がります。

流通枚数が100分の1になることで、価格も100倍になる可能性を秘めているのです。

また、手数料の残り1%は保有者に分配されるので、売り圧を弱められる仕組みもあります。

 

仮想通貨TENSET(10SET)は高騰の可能性あり

TENSETは価格上昇のメカニズムとプロジェクトの期待度の高さも相まって、今後高騰する可能性はあるのです。

では具体的にどのようなタイミングで値上がりに期待できるのかもまとめておきましょう。
 

TENSETの高騰に繋がりやすい出来事
  • 大手取引所への上場
  • 知名度が上がる
  • 機関投資家の参入

 

大手取引所への上場

TENSET(10SET)は2021年4月7日現在、ユニスワップでのみ取引可能です。

とはいえユニスワップのような管理者のいない分散型取引所では、プロジェクトの上場審査が行われることはありません。

今後TENSET(10SET)の価格上昇を狙うのであれば、信頼を得る意味でも大手の取引所上場は必須ともいえます。

取引量が増えれば流通枚数が減るペースを上げることにも繋がります。

バイナンスやアメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースに上場すれば、取引量も飛躍的に向上しますからね。

 
また、仮想通貨プロジェクトの信頼感は、バイナンスのような大手の取引所に上場するのとしないのとでは雲泥の差です。

ちなみにトロン(TRX)というアルトコインが韓国の大手取引所に上場したタイミングでは約3倍に高騰しました。
 

高騰後に下がる可能性もありますが、長期的に見ればTENSET(10SET)にとってプラスに働くのは間違いありません。

 

知名度が上がる

TENSET公式サイトのアクセスを解析すると、アメリカとトルコからのアクセスで5割以上を占めています。

もちろん必ずしも正確な数字ではありませんが、まだ世界の一部でしか知られていない仮想通貨です。
 

今後のマーケティングによって世界的に知名度が上がれば、それだけ多くの投資家を獲得できます。

世界的に知名度を上げる上でも、上述のように大手取引所への上場も必要です。

 

機関投資家の参入

TENSET(10SET)は2021年Q4(2022年1月~3月頃)に機関投資家へのマーケティング開始を予定しています。
 

機関投資家は多額の資金を運用する団体です。

実際に機関投資家が参入すれば多額の資金がTENSET(10SET)に流入することになるので、高騰に繋がる可能性は高いでしょう。

 

ロードマップ通りに進まない可能性もある

仮想通貨TENSET(10SET)の高騰に期待できるのは、あくまでもプロジェクトが順調に進むことが前提です。

途中で頓挫してしまったり、開発に遅れが出る可能性も考慮する必要があります。

まだ登場して間もないプロジェクトなので現時点では判断できませんが、あくまでも余剰資金での投資を心がけていきましょう。

 

仮想通貨TENSET(10SET)の購入方法

では実際にTENSET(10SET)を購入したい場合、どんな手順を踏めばいいのかまとめておきます。

2021年3月8日に先行販売が実施され、1枚20円ほどで購入可能でした。

現在は終了しているので、今TENSET(10SET)を購入するにはユニスワップを利用する必要があります

 
大まかな流れは下記の通り。
 

TENSET(10SET)購入手順
  • ERC20トークン対応のウォレットをユニスワップに接続
  • ユニスワップでTENSETに交換

 
まずERC20トークン対応のウォレットを準備する必要があります。

有名なところでいうと、メタマスクは多くのユーザーが利用しておりおススメです。

 
uniswapを利用するには手数料としてガス代と言われるイーサリアムが必要になりますので、最初からイーサリアムをウォレットに入金しておくといいかもしれません。

uniswapにアクセスしたらまず自分のウォレットとuniswapを接続します。
 

接続が終わったらSwap画面のSelect atokenから10SETを検索しインポート

インポートできたらSWAPボタンを押せば交換完了です。

 

仮想通貨TENSET(10SET)まとめ

仮想通貨TENSET(10SET)はプロジェクトの内容自体は将来性があり、今後注目を集める可能性が高いです。

ただ、まだ誕生したばかりのプロジェクトで大手の取引所に上場していない点は不安要素と言えます。

詐欺とは言えないまでも、現時点での投資リスクはやや高いです。

価格が上昇していくためには、運営のマーケティング手腕にかかっているでしょう。

 

 

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