ノアコインとは?特徴とこれまでの経緯を解説

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評価星3つ 3 - 普通(7件のコメント件)

フィリピンの経済成長を狙う仮想通貨プロジェクト

ノアコインの口コミ・評判

匿名ノアコインへの投稿

2020/07/02

評価星3つ3

ノアコインを保有したままの夫とついに別れることになりました。本当なら遺産分割してもらいたいくらいですがそこは譲りました。やっぱり現金と不動産ですね。

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/28

評価星4つ4

プロジェクトXとかいうエアドロップ案件でプラストークンとかWotokenとかの飛んだHYIP案件の救済やるのは良いことだと思うけど、その中にノアコインも保有数に応じてエアドロップが受けられるというのが納得できない。ノアコインは飛んでないぞ。

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/25

評価星3つ3

ノアコイン預金プログラムのβテストは参加者が抽選で100名は少なすぎだろ。6/1のアップデート最大のお楽しみだったのに。
まあ待っていればノアシティの住民全員が参加できるようになると思うが。

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/22

評価星3つ3

ノアコインを泉忠司からプレセールで購入した泉組です。ノアシティの市民権を持ってないのですが、市民権が無くてもノアPの配当は受け取れまずか?ロックはいつ外れますか?

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/21

評価星3つ3

ノアシティの市民権を持っていなくて旧ノアコインのプレセールから持ってるホルダーは配当が受け取れるのかな?
やっぱり課金しないと配当も少ないのかな?

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/19

評価星3つ3

ノアプラチナムにしてみれば詐欺師が去ったとノアの面倒を見てやってるんだから文句言われても困るという感じなんだろう。
ノアシティもよく考えられてると思うけど泉忠司からノアコイン買った人からしたら話が全然違うという事になるんだろうな。

匿名ノアコインへの投稿

2020/06/18

評価星2つ2

あかん、おわた、KYCの期限が6/14なのを忘れてほったらかしにしてしまった。ノアコインをカストディアンウォレットから出金できなくなるって、うわさ話じゃなく本当だよね、こういう場合。

ノアコインとは?特徴とこれまでの経緯を解説

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ノアコインの最新情報

ノアコインの運営元であるノアプラチナム社がダボス会議に出席したという情報が出回っています。

そもそもダボス会議とは、世界経済フォーラムが毎年1月に、スイス東部の保養地ダボスで開催する年次総会のことです。

日本を含め世界各国の首相が参加するなど、規模の大きい会議となっています。

このニュースによる直接の影響か定かではありませんが、ノアコインの価格は急騰していますね。

ノアコインのチャート

しかし、ノアコインは依然として大きなロックがかけられ売りたくても売れない状況ですので、ユーザーとしてはもどかしい状況でしょう。

投資先としてはあまりおススメできませんので、他の投資先を検討してみるのも一つの手でしょう。

最近では急騰通貨情報を提供してくれるサービスにも注目が集まっています。

資産8倍の実績も明らかになっていますので、興味があればご覧になってみてくださいね。

本日ノアコインプロジェクトが運営する仮想通貨取引所「BTCNEXT」がオープンしました。

ノアコインは独自のブロックチェーンへの移行に伴って、新たなノアコインへスワップ(交換)する必要があります

そして、スワップできるのがBTCNEXT取引所のみ

どうやら8月末までに新たなノアコインへと交換しないと、資産が消滅する可能性があるとのことです。

ただ、ノアコインの仕様変更により、1か月に売却できる量は保有量のわずか0.5%

これは暴落を避ける措置のようですが、早く売り抜けたいユーザーにとっては悔しい状況ですよね。

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ノアコインの総合情報

■ノアコインとは

ノアコインは2017年に約40億円の資金調達に成功したICOプロジェクトです。

 

□ICOとは?

ICOとはInitial Coin offeringの略で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法のことです。

企業やプロジェクトが公開した方針や目的に賛同した投資家が、新たに発行された仮想通貨を購入。

プロジェクト側は集めた資金を利用し、開発を進めます。

投資家は新規発行された通貨の価格上昇を利用して、利益を得ることも可能です。

 
ノアコインが誕生した背景には、“フィリピンの社会問題の解決・経済成長の支援”があります。

 
フィリピンでは海外に出稼ぎへ行き、フィリピンに住む家族に仕送りする人も大勢いらっしゃるようです。

 
日本貿易振興機構によれば、実際フィリピンは10人に1人が海外に移住しており、世界最大の労働力輸出国と言われています。

 
在外フィリピン人による送金額推移

 
しかし、そこで問題となるのが国際送金手数料の高さと所要時間。

 
いくら海外で収入を得ようとも、送金手数料の高さなどから気軽に送金できないという問題があるのです。

 
ノアコインプロジェクトは、そんなフィリピンの社会問題を解決へと導こうというプロジェクトとなっています。

 

■ノアコインの特徴

フィリピンの社会問題に手を差し伸べるノアコインには、4つの特徴があるのです。

 

□ノアコインの特徴
  • 送金手数料を減らせる仕組み
  • ノアシティ・ノアリゾートの開発
  • 配当金が40年間もらえる
  • 市民権の獲得

 

・送金手数料を減らせる仕組み

ノアコインでは独自のシステムによって、日本からフィリピンへの送金手数料を2~3%まで減らせるということです。

 
この独自システムArk Remitは、2018年の第3四半期にリリース予定ということですが、2020年現在どうなっているのか明らかになっていません。

 

・ノアシティ・ノアリゾートの開発

ノアコインでは送金手数料を減らす動きだけではなく、フィリピンの内部から支援しようという動きもあります。

 
その一環として挙げられるのが、「ノアシティ」と「ノアリゾート」です。

 
ノアシティはフィリピンのルソン島に建設が予定されているアミューズメント施設となっています。

 
ノアシティの建設場所

 
広さはなんと東京ドーム8個分を誇っているということ。

 
ノアシティの内部にはカジノ、サーキット、ホテル、大型ショッピングセンターが入る予定です。

 
また、ノアリゾートはミンダナオ島に建設予定。

 
ダッカク・ビーチリゾートとの提携が発表されています。

 
ダガック・ビーチ・リゾート

 
ダッカク・ビーチリゾートでは様々なアクティビティも遊ぶことができ、きれいな景色は見惚れるものがありますね。

 

・配当金が40年間もらえる

ノアコインは「PoS(プルーフオブステーク)」と言われるマイニング方式を採用しています。

 
簡単にいえば、通貨を保有しているだけで配当を受け取ることが可能ということです。

 
POSの仕組み

 
また、保有量が多いほど配当額も多くなるのが特徴。

 
初年度の配当は保有量に対して20%となっていますが、毎年0.86倍ずつ減る仕組みとなっているようです。

 
ノアコインの配当利率

 
40年後には0.06%という利率まで減ってしまいますし、それまで配当をもらえるかどうかも保証はありませんので注意が必要ですね。

 

・市民権の獲得

ノアコインには上記で触れたフィリピン国内に建設予定のノアシティとは別に、仮想国家であるノアシティも存在しています。

 
ノアコインの運営会社である「プラチナム社」が進めており、オンライン上で全ての行政手続きを行うことが可能です。

 
そして、このノアシティの市民権を購入することによって、様々な恩恵を受けられます。

 

□市民権購入による恩恵
  • 毎日配当が受け取れる
  • 独自取引所の手数料が無料
  • ノアコインのロック解除率が上がる

 
中でも注目されるのは、毎日配当が受け取れるというところですね。

 
実際にどのくらいの配当が出ているかSNSを探してみたところ、下記のようなユーザーが確認できました。

 

 
このユーザーによれば、市民権の配当として日毎8,000円前後得られているようです。

 
市民権にも上院や下院など種類が複数あるようですが、参考の一つにしてみてください。

 

■ノアコインが詐欺と言われる理由

フィリピンの社会問題解決、そしてノアシティ構想という大きな目標を掲げているノアコインですが、ネット上では「詐欺」の疑いが多く挙がっています。

 
その理由として挙げられるのが、下記の点ですね。

 

□ノアコインの怪しい点
  • 泉忠司氏の関与
  • フィリピン大使館が「無関係」を発表

 

・泉忠司氏の関与

ノアコインを日本に広めたのは、情報商材屋として有名な泉忠司氏です。

 
泉忠司

 
この人物は、決して評判が良いものではありません

 
悪い噂も絶えず、ノアコイン以外にも多くの勧誘活動をしており、過去に泉忠司が勧誘活動を行っていたビットクラブは、運営者が逮捕される事態となっています。

 
この泉忠司氏が勧誘をしているということも、ノアコインが怪しいと疑われた要因の一つだと言えるでしょう。

 

・フィリピン大使館が「無関係」を発表

ノアコインは当初、「フィリピン政府公認プロジェクト」として勧誘活動を行っていました。

 
しかし、その後フィリピン大使館から声明が発表され、ノアコインプロジェクトとの無関係が宣言されたのです。

 
フィリピン政府はノアコインと無関係だった

 
これが大きな波紋を呼び、泉忠司氏に対するクレームが相次ぐことになりました。

 

■ノアコイン返金騒動勃発

フィリピン大使館がノアコインとの「無関係」を発表したことにより、事態は返金騒動へと繋がっていきます。

 
勧誘活動を行っていた泉忠司氏も謝罪文を掲載することになりました。

 
そこで語られたのは、「政府公認ではなく、国家級のプロジェクトだと言いたかった」という苦しまぎれの言い訳だったのです。

 
苦情が相次いだこともあり、ノアコインは実際に返金にまで至っています。

 
以上からもノアコインに怪しい噂が絶えないのも納得と言えるでしょう。

 

■ノアコインのこれまでの価格推移・チャート

ノアコインは上場後3円を超す高値を付けましたが、その後は暴落し2019年には価格は100分の1にまでなりました。

ノアコインの価格推移

 
返金騒動に至ったこともあり、不信感につながったことも要因となっているでしょう。

 

■独自取引所BTCNEXT

ノアコインは2019年10月に独自のブロックチェーンを採用し、ノアプラチナムとして生まれ変わりました

 
また、2019年6月にはノアコインが運営する仮想通貨取引所「BTCNEXT」がオープンしたのです。

 
ノアコインのBTCNEXT取引所

 
ブロックチェーン移行に伴って旧ノアコインからノアプラチナムコインへのスワップ(交換)をする必要があり、交換できるのがBTCNEXTに限られています。

 
高いセキュリティレベルが売りのようですが、2019年12月には日本の金融庁より無登録で仮想通貨交換業を行ったとして警告を受けている過去も。

 
ノアコイン保有者以外が積極的に使うような取引所ではなさそうですね。

 

■ノアコインの評判

ここでノアコインに対するSNS上での評判をいくつかご紹介したいと思います。

 
購入を検討されている方は参考になさってみてください。

 
まず一つ目がこちら、

2つ目がこちら、

 
ノアコインに対しては賛否両論と言ったところですね。

 
ただ、良い評判についても買ってしまった以上信じるしかないという切実な思いなのかもしれません。

 

■まとめ

2020年5月時点、ノアコインの価格は0.3円前後を推移しています。

 
返金騒動など過去の悪評を考えると、ここからの価格上昇は少々ハードルが高いと言えそうですね。

 
また、現在は99.5%がロックされており、思うように売却できないという事実もあり、ユーザーにとっては不満が溜まるばかりでしょう。

 

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