NFT(ノンファンジブルトークン)の口コミ・評判

匿名NFT(ノンファンジブルトークン)への投稿

2020/11/13

評価星4つ4

NFTの関連銘柄はどれも将来性ありまくり!!
偽造されがちなデジタルコンテンツとNFTの相性もいいしこれからもっと流行りそう!

イザナミNFT(ノンファンジブルトークン)への投稿

2020/11/02

評価星3つ3

コインチェックは日本の取引所の中でもいち早くNFT事業に参入していてスピード感が素晴らしいと思います。
後は日本のユーザーに利益を還元してくれたらと。

匿名NFT(ノンファンジブルトークン)への投稿

2020/10/25

評価星2つ2

DeFiの次はNFTって感じだね~
でもまだDeFiよりは分かりやすくて助かってる(笑)

匿名NFT(ノンファンジブルトークン)への投稿

2020/09/29

評価星4つ4

ゲームで手に入れたアイテムが資産になるってすごいことだと思う( `ー´)ノ
利益としてはそんなに多くないと思うけど今までの価値観が変わった気がする

NFTゲームとNFT関連銘柄の可能性を調査

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NFT(ノンファンジブルトークン)の最新情報

NFT(ノンファンジブルトークン)評価星3つ 3.25 - 普通(4件のコメント件)

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NFTの今後と可能性を調査

仮想通貨業界において、次のトレンドとなりつつある「NFT」。

中でもブロックチェーンゲームに注目が集まっていますが、NFTが活用されているのはゲームに限ったことではありません。

様々な分野での活用も始まっており、今後NFTで稼げるチャンスは多く巡ってくることでしょう。

本記事ではNFTの可能性と関連銘柄について調査を進めていきます。

NFTゲームで稼ぐ時代

2020年はブロックチェーンゲームで、NFTを利用して稼ぐという方法に大きな注目が集まっています。

「NFT」とはNon-Fungible Tokenの略で、日本語に表すと「代替不可能なトークン」。

 
例えば、有名選手の直筆サイン入りユニフォームをイメージするとわかりやすいでしょう。
 
NFTの仕組み

同じユニフォームだとしても、有名選手の直筆サインが入っていることによって市場価値は大きく変わっていきます。

 
これは「有名人の直筆サイン」というオリジナルの価値が加わることによる影響です。

「NFT」はゲームと非常に相性が良く、アイテムに独自の価値を与え売買することによって利益を得ることが可能。

 

国内大手取引所もNFT事業に参入

2020年8月には国内大手取引所の「コインチェック」もNFTマーケットプレイス(NFTを売買できる場所)の立ち上げを発表しています。

コインチェックがNFT事業に参入

詳しくは後ほど触れますが、NFTはゲームに限らず他の分野での活用も進んでいます。

デジタル化が進む現代社会において、独自の価値を保存できるNFTは今後も大きな注目が集まると言えるでしょう。

 

10万~100万円課金してるユーザーも多い

NFTゲームは投資先として多くのユーザーに期待されているのです。

日本ブロックチェーンコンテンツ協会が行ったユーザーアンケートによれば、ブロックチェーンゲームに100,001円~1,000,000円投資しているユーザーはなんと25%にも及びます。

NFTゲームの投資額状況(ブロックチェーンコンテンツ協会ユーザーアンケートより引用)

 
50,000円以上の投資をするユーザーが全体の約半分になっており、一人当たりの投資額が高くなっているのが現状。

「NFTゲームに課金」⇒「レアアイテムを入手しやすくなる」⇒「高値で売れる」という流れを生むことができ、ユーザーにとってはメリットとなります。

NFTゲームに課金するメリット

もはやゲームは「暇つぶし」感覚というよりも、「投資目的」へと変わりつつあると言えるでしょう。

 

NFTゲームの関連銘柄

それでは具体的にブロックチェーンゲームのNFTにはどのようなものがあるのか、いくつか関連銘柄を見ていきましょう。

ブロックチェーンゲームのNFT関連銘柄の中には取引所へ上場しており、売買できるものもあります。

 

関連銘柄①:The Sandbox (SAND)

The Sandbox (SAND)

SANDはThe Sandboxというゲーム内通貨として使われています。

大手海外取引所のバイナンスにもすでに上場しており、国内取引所のコインチェックとの提携も発表されているのです。

 
コインチェックが立ち上げるNFTマーケットプレイス内でも売買可能になりますし、コインチェックへの上場の可能性も十分ありそうですね。

SANDは直近で言うと約2倍に高騰しています。

sandのチャート画像

コインチェックで売買が可能になれば、日本人からの流入も期待は持てるでしょう。

 

関連銘柄②:Enjin Coin (ENJ)

ENJは大人気ゲーム「マインクラフト」の中でゲーム内通貨です。

sand同様コインチェックとの提携が発表されており、今後コインチェック上場の可能性も十分あるでしょう。

Enjin(ENJ)は3月から比較すると約7倍に高騰しています。

enjのチャート画像

sand同様、コインチェックに上場することになれば、日本人の資金が流入する可能性は大いにありそうですね。

 

NFT関連銘柄はゲームだけじゃない

冒頭でも軽く触れましたが、NFTが活用されているのはブロックチェーンゲームに限ったことではありません。

次のような分野でもNFTを活用した動きが活発になっており、今後の広まりが期待できます。

 

□ゲーム以外のNFT
  • トレーディングカード
  • アニメ・漫画

 
一つずつ見ていきましょう。

 

トレーディングカード

ブロックチェーン上で発行されたデジタルトレーディングカード「NFTトレカ」はすでに実現されています。

ブロックチェーン上に所有権や流通経路などが記録されているため、偽造や不正入手のリスクは低い

日本ではアイドルグループ「SKE48」のNFTトレカがすでに販売されており、即完売となっています。

 

今はまだ売買はできないようですが、今後売買が可能になれば「NFTトレカ」で稼ぐことも可能になるでしょう。

 

アニメ・漫画

コインチェックとマンガアプリなどを提供する企業が、デジタルコンテンツを発行・流通させるプラットフォームプロジェクトを発表しています。

ブロックチェーンプラットフォーム「パレット(Palette)」では、アニメ・漫画・音楽などをNFTと紐づけて管理、ユーザーに対して販売

 
ユーザーはパレットトークンと言われるNFTを保有することでコンテンツを利用出来たり、運営方針に投票することもできます。

パレットトークンについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
 

▼関連記事:『パレットトークンは稼げるのか?購入方法や将来性を調査

 

アート

Raribleというプラットフォームでは、自分のアート作品を販売したり、他人の作品を購入することができます。

Raribleの作品例

著作権の設定もできますので、自分の作品が転売されていったとき、著作権者に印税のような形で利益が配られるようです。

 
もちろんブロックチェーン上で管理されていますので、「ニセモノかも?」という心配は必要ありません。

アート作品のニセモノが多く出回っている現在、NFTを活用することによってアート作品の在り方も大きく変わっていきそうですよね。

 

ゲームで稼げる仕組み

ゲームに限らず、NFTが活用されている事例について触れてきましたが、今までのゲームとブロックチェーンゲームとの違いについておさらいしておきましょう。

 

□NFTゲームのポイント
  • 換金が可能
  • 透明性がある

 

換金が可能

一番の違いはなんと言ってもゲームをすることで、実際に現実世界でお金を得ることができる点。

楽しみながらお金も稼ぐことができれば、まさに一石二鳥ですよね?

今までのゲームでは、ゲーム内のアイテムをいくら集めても結局ゲーム内でしか利用されることはありませんでした。

対してNFTゲームではアイテムに固有の価値があり、資産(アセット)として扱われます。

仮想通貨としての特性も持っていますので、他の通貨と交換が可能なのです。

 

透明性がある

ブロックチェーンゲームではアイテムの情報がブロックチェーン上に記録されているため、不正が起きにくいという特徴があります。

運営によってレアアイテムの入手確率が操作されていたり、レアアイテムを不正入手するユーザーが出てくる可能性も低いのです。

安心して利用できるという点では、従来のゲームと比べるとかなり改善されていると言えるでしょう。

 

日本で人気のブロックチェーンゲームを紹介

ここで日本国内において人気となっているブロックチェーンゲームを、いくつかご紹介したいと思います。

 

□日本で人気のブロックチェーンゲーム
  • マイクリプトヒーローズ
  • クリプトスペルズ

 

マイクリプトヒーローズ

マイクリプトヒーローズ
通称「マイクリ」と言われるブロックチェーンゲームです。

歴史上のヒーローと共に冒険するRPGゲーム。

2020年11月現在、国内で一番人気があるのがマイクリプトヒーローズとなっています。

ヒーローと言われるキャラクターを売買し、実際に利益を得ることが可能。

 

クリプトスペルズ

クリプトスペルズ

通称「クリスぺ」と言われるブロックチェーンゲーム。

カードがそのまま資産となり、売買と対戦が可能なゲームです。

中には上述のマイクリプトヒーローズと相互利用可能なアイテムも存在しています。

 

ゲームで手に入れたNFTを売る方法

「マイクリ」や「クリスぺ」で手に入れたアイテムを実際に換金するためには、外部のマーケットを利用する必要があります

利用者が多くおススメなのは「open sea」。

open seaはNFTの取引を行うマーケットで、ゲームで手に入れたNFTを売ることもできますし、好きなNFTを購入することも可能

具体的な方法はサービスによって変わっていきますが、アプリ内から売りたいアイテムをイーサリアムネットワークに転送、その後にopen sea上で売却という流れです。

 

NFTのまとめ

NFTは仮想通貨業界のトレンドとなりつつあり、ゲームに限らずアートや漫画・アニメなど様々な分野での活用が始まっています。

将来性バツグンで今後さらに注目が集まっていくことでしょう。

それに伴ってNFT関連銘柄の上昇にも期待は持てると思います。

 
もちろんNFT関連銘柄以外にも、急騰のチャンスを秘めた仮想通貨は存在しているのです。

興味があれば、他の記事を参考にしてみてもいいかもしれません。
 

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