ジュビリーエースはいつ飛ぶのか調査してみた

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理論上負けないと噂のアービトラージプラットフォーム

ジュビリーエースは飛ぶ?みんなの口コミ

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/09/07

評価星4つ4

ジュビリーエースはもう元金回収してるからかなり気持ちが楽。
今は利益だけを回してどこまで増やせるかって感じ。

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/09/04

評価星5つ5

ジュビリーエースは飛ぶというよりも最初から期限のある案件です。
運営が破たんするのではなく、意図的なバイアウトなので大丈夫。

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/09/03

評価星2つ2

いまだにぼったくり勧誘してる人もいるんだ
ジュビリーエースやるのに30万必要って言われた人もいるようだね
どれだけぼったくるつもりなんw

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/09/03

評価星3つ3

アクアナイトのこととかまだやるべきことはあるからすぐには飛ばないと思う。
2020年はもつんじゃないか~と。
でもまあいつかは飛ぶもんだと思うから油断してると痛い目みる。

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/08/12

評価星1つ1

アクアナイトやジェンコが絡んできて、かえってボロがではじめてる。
>>お金集めてください!>>投げ銭増やしてください!
>>条件は厳しくします!
アービトラージやらなんやらで十分に利益出てたんじゃないの?

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/08/10

評価星2つ2

もう一年以上経ちますが正直これほどに続くとは思っていませんでした。
永遠に続くとは思ってないのでいつか飛ぶとは思いますが、そのタイミングは中々読めませんよね…。

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/07/24

評価星1つ1

いやいやw
いつかは飛ぶに決まってる
そろそろ苦しくなってきたんじゃないか?w

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/07/22

評価星4つ4

長期的な経営戦略なので飛ぶ前にバイアウトするでしょう。
ジュビリーエースは他の案件とは違いますよ一緒にしないでくださいね

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/07/01

評価星5つ5

もうそろそろ元金回収できそう!回収できたら無双モード突入してガンガン稼ぎたい。
紹介者も結構出せたのでみんなにも稼いで欲しい

匿名ジュビリーエースへの投稿

2020/07/01

評価星4つ4

実際ジュビリーエースが飛ぶ飛ぶ言ってるのはやっていない人たちなんだろう
中期的な経営スタンスだから事業売却を視野に入れてあります

ジュビリーエースはいつ飛ぶのか調査してみた

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ジュビリーエースの最新情報

ジュビリーエース評価星3つ 3.06 - 普通(19件のコメント件)

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ジュビリーエースはいつ飛ぶのか調査してみた

2019年4月頃に日本へ上陸し、2020年6月現在猛烈な勢いで全国各地に広がりを見せるジュビリーエース。

SNS上では「近々飛ぶ」という声も少なくありませんが、本当にジュビリーエースは飛ぶ可能性があるのでしょうか。

その時期を含めてジュビリーエースが飛ぶという噂について調査しています。

 

ジュビリーエースは飛ぶ可能性あり

結論を申し上げると、飛ぶ可能性はゼロではないでしょう。

 
ちなみにここで言う「飛ぶ」とは、運営が破たんしてしまったり、投資家から集めた資金を意図的に持ち逃げすることを意味しています。

 
高利率の望めるHYIP案件では過去に、運営が飛んでしまった投資案件も少なくありません

 
例えば、プラストークン、ビットクラブ、wotokenはいずれも運営者が逮捕されたという事実があり、投資していたユーザーの資金は未だに返ってきていない状況です。

 
これらの案件と同じ末路を辿るとは申し上げませんが、少なからずジュビリーエースが飛ぶ可能性はあると言えますね。

 

ジュビリーエースが飛ぶと言われる理由

ジュビリーエースが飛ぶと言われている理由は次の5つがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

□ジュビリーエースが飛ぶと言われる理由
  • 利率が高すぎる
  • MLM(マルチレベルマーケティング)を採用
  • アービトラージは儲からない
  • 会社の実態が不透明

 

利率が高すぎる

ジュビリーエースは月利換算すると、2.4%~最大20%と言われています。

 
つまり、100万円投資した場合、最大で20万円の利益が得られる計算となりますね。

 
投資の神様と言われるウォーレンバフェットでさえ年利で20%ほどですので、月利で20%がいかに異常な数字なのかはご理解いただけるかと思います。
テクニカル分析と統計心理学。より引用】

 
また、一般的に高利率と言われる不動産投資ですら年間で5~10%ほどだとされています。

 
日々ユーザー数が増えていくと想定して、これだけ多くの配当を払い続けられる資金力があるかどうか疑問が残りますね。

 
それに過去のHYIP案件であるプラストークンも月利10%を謡っていました。

 
結果プラストークンは配当を払い続けることができず、運営が飛んだ。

 
このような過去の事例があるからこそ、ジュビリーエースも「飛ぶんじゃないか」という声が聞かれるのでしょう。

 
実際高リターン=高リスクと考えて間違いないと思います。

 
「運営が1年以上続いているから大丈夫」という考えは捨てた方が良いかもしれませんね。

 
ジュビリーエースの詳しい仕組みについては、下記の記事をご覧ください。

 

▼関連記事
ジュビリーエースは丸一年運用で赤字だった|口コミ・評判も紹介

 

アービトラージは儲からない

そもそもジュビリーエースが主力としているアービトラージシステムには、欠点が存在しています。

 
それは小さな利益しか望めない点。

 
ちなみにアービトラージとは、同一価値を持つ商品の一時的な価格差を利用して利益を出す手法のことです。

 
アービトラージの仕組み

 
極端な例ではありますが、取引所Aでは100万円、取引所Bでは105万円だとすれば、Aで買ってBで売れば5万円の利益が出ますよね?

ジュビリーエースの誇るAQUAシステムによって、瞬時にアービトラージに適した通貨を捉え、取引を完了させられるということ。

 
ただ、実際ジュビリーエースでは同一取引所内での3通貨~5通貨間で取引を行うことで利益を得ているようです。

 
たとえば、

  • 1BTC=2ETH
  • 1ETH=2XRP
  • 2XRP=1BTC
  •  
    と仮定した場合、BTC⇒ETH⇒XRP⇒BTCの順で取引を行うことで、結果的に資産を増やせます。

     
    3通貨アービトラージの仕組み

     
    これによりジュビリーエースでは資産を増やしているということですが、アービトラージとは言ってしまえば小さな利益を積み重ねるものです。

     
    どれほど高速なアービトラージなのかはわかりませんが、大きな利益を上げられる仕組みだとは思えませんよね。

     
    新規ユーザーが増え配当が増えるほど、ジュビリーエースが飛ぶリスクは高まることになります。
     

    MLM(マルチレベルマーケティング)を採用

    ジュビリーエースはMLM(マルチレベルマーケティング)と言われるマーケティング手法を採用しています。

     
    簡単に言えば、マルチ商法のことで、人づてに商品が広がっていく仕組みのこと。

     
    MLMの仕組み

     
    すでにサービスをやっている人は、新たに紹介者を出すことで報酬を得ることもできます。

     
    MLMはアメリカでは一般的な方法ですが、日本では「マルチ商法=怪しい」というイメージもあるでしょう。

     
    また、実際に運用はしておらず、新規参加者の投資金をそのまま配当に充てる(ポンジスキーム)という手法を用いている可能性もゼロではありません。

    仮にポンジスキームであるとすれば、高確率でジュビリーエースは飛ぶことになりますね。

     

    会社の実態が不透明

    会社そのものの実態が不透明という点も、ジュビリーエースが飛ぶと言われる理由の一つ。

     
    ネットの情報では運営会社に実態はなく、ペーパーカンパニーやバーチャルオフィスなのではないか?という意見もあるようです。

     
    ユーザーが中国の深センまで足を運び、会社の実在を確認したという声もあります。

     

     
    しかし、この中国深センの会社もバーチャルオフィスなのでは?という声が。

     
    真実は明らかではありませんが、「実態が不透明な会社に資産を預けたくない」と思うのは自然でしょう。

     

    ジュビリーエースはいつ飛ぶ?

    ここまでジュビリーエースが飛ぶと言われる理由について説明してきましたが、それがいつになるのか?飛ぶ時期についても触れていきたいと思います。

     
    ちなみにジュビリーエースは“2019年末に飛ぶんじゃないか”という意見がSNS上でいくつも確認できましたが、2020年6月現在、ジュビリーエースは飛んでいません。

     
    これは個人的な意見ですが、ジュビリーエースは2020年中に飛ぶ可能性は低いでしょう。

     
    個人的には2021年以降だと思っています。

     
    その理由として挙げられるのが、次の点です。

     

    • 運用資金が引き上げられている
    • 新たな事業の立ち上げ

     

    運用資金が引き上げられている

    そもそもジュビリーエースには、運用限度額というものが設定されており、「この額まで集まったら新規参入を打ち切る」と決められていました。

     
    しかしながら、この運用資金は定期的に引き上げられているようですね。

     

     
    言い換えれば、新規参入の打ち切りを先延ばしにしているとも考えられますので、まだまだ資金を集めたいと考えているのでしょう。

     
    その為、ジュビリーエースがすぐに飛んでしまう可能性は低いかもしれません。

     

    新たな事業の立ち上げ

    ジュビリーエースでは新たな事業の立ち上げとして、独自トークンの発行が予定されています。

     
    通貨名はアクアナイト(AQN)で、やがてはコインマーケットキャップにおいて時価総額ランキング10位以内を目指すということです。

     
    公式によれば、AQNの価格は2020年末までに18ドルになると想定されており、時価総額ランキングは3位まで上がる計算。

     
    ジュビリーエースの独自トークン
     
    ただ、一つ気になるのはジュビリーエースのユーザーにしか購入するメリットがないという点。

     
    アクアナイト(AQN)を所有することでアクアシステムの手数料割引などの恩恵が受けられるのですが、ジュビリーエースをやっていない投資家が購入するとはあまり考えられませんね。

     
    いずれにしても、このような大々的な目標を掲げていますので、近い内に意図的にジュビリーエースが飛んでしまう可能性は低いと言えそうです。

     

    飛ぶ前の前兆を知っておくべき

    ジュビリーエースのような高配当を謡う案件では、運営が飛ぶ兆候を確認できるものも少なくありません。

    いくつかパターンがありますので、知っておいて損はないでしょう。

     

    □運営が飛ぶ兆候
    • 出金が制限・遅延
    • 配当が減る・遅れる
    • 公式サイトにアクセスできなくなる

     
    それぞれ一つずつ見ていきましょう。

    出金が制限・遅延

    HYIP案件では出金が制限されたり、遅れたりした時には注意が必要です。

    例えば、出金の限度額が設けられたり、限度額が下がるパターン。

    また、出金申請から着金までの目安をオーバーし始めたら飛ぶ危険信号です。

     

    配当が減る・遅れる

    初期の頃は高額な配当を出すことは可能ですが、新規参入者が減ってくると配当に回す資金が減ってくることもあります。

    それは結果的に配当の減少や遅延に繋がるというわけですね。

     

    公式サイトにアクセスできなくなる

    これは論外と言える部分ですが、運営が飛ぶ準備を進める段階でハッキングを理由に公式サイトにアクセスできなくなるパターンもあります。

     
    以上は一部の危険信号ですが、少しでも当てはまる状況になったならば注意が必要

    「飛ぶ前に元金抜けば大丈夫」と油断していると痛い目を見る可能性がありますので、常に敏感でいた方が良いでしょう。

     

    ジュビリーエースが目指す今後

    ジュビリーエースは独自トークンの発表をしたこともあり、大きな転換点を迎えようとしているのでしょう。

     
    ジュビリーエースが目指すのは「アクアシステムの拡散」にあるようですので、ジュビリーエースのメンバーだけではなく、一般に向けての事業展開もありそうですね。

     
    また、アービトラージ事業は、数年後には事業売却を予定しているようです。

     
    会社としては中期的なビジョンを視野に動いているとのこと。

     
    ただ、高い配当を払い続ける限り、ジュビリーエースが飛ぶ可能性はゼロではありません。

     
    その点は心に留めておきましょう。

     

    上位互換サービスJENCO

    ジュビリーエースは新事業としてJENCOと呼ばれるサービスを打ち出しました。

    最低投資金額が10,000ドルと高めに設定されていることもあり、どのくらいの人がジュビリーエースからJENCOへ移行しているのかは不明です。

     
    ただ、参加ハードルが高めに設定されていることもあり、ジュビリーエースよりも稼げる仕組みではありそうですね。

    サービス開始については9月1日からを予定しているようです。

     
    あくまでも仮の話ですが、JENCOへユーザーを促しつつ新たに資金調達。

    JENCOの方が資金調達として効果的と判断されたタイミングでジュビリーエースが飛ぶという可能性もあるかもしれませんね。

     
    やはり常に最新情報には敏感でいた方が良いでしょう。

    ジュビリーエースの最新情報については、下の記事を参考になさってください。

     

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    ジュビリーエースは丸一年運用で赤字だった|口コミ・評判も紹介

     

    まとめ

    ジュビリーエースが飛ぶ可能性はゼロではありませんが、今すぐに飛んでしまうような可能性は低いと考えています。

     
    ただ、HYIPは基本的に早期参入者にメリットがある案件ですので、今からの参入は慎重になった方がよろしいかもしれません。

     
    配当が遅れたり、メンテナンスが多発、出金に制限が設けられたら危険信号です。

     
    プラストークン、ビットクラブ、ブロックエコetc…すでに飛んでしまったと言われる案件についても記事がありますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

     

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