仮想通貨BATの将来性や今後の価格はどうなるのか

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次世代ブラウザ「BRAVE」上で利用できる仮想通貨

BAT (Basic Attention Token) の口コミ・評判

匿名BAT (Basic Attention Token) への投稿

2020/07/24

評価星2つ2

BATが生き残っていくには、とにかく利用者数を稼がないと無理です。しかしながら、BraveブラウザのシェアはGoogle chromeやFire foxなどの大手と勝負にすらなりません。このまま普及していくとは思えません。

匿名BAT (Basic Attention Token) への投稿

2020/04/17

評価星3つ3

国内取引所二か所に上場したし、これから他の取引所にも上場していきそうですね。ただchromeのシェア率を考えるとBRAVEが普及するのは難しいですよね…。

匿名BAT (Basic Attention Token) への投稿

2020/04/17

評価星1つ1

この時期に上場させるって何か意味があるの?全体的に停滞してるし上場の時期ずらしてもよかったんじゃないかと思ってる

匿名BAT (Basic Attention Token) への投稿

2020/04/14

評価星2つ2

最高値100円超えってことを考えると今の価格は寂しいなぁ(笑)50円くらいまでガツンと上がってくれないかな

仮想通貨BATの将来性や今後の価格はどうなるのか

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BAT (Basic Attention Token) の最新情報

2020年7月13日夕方、国内仮想通貨取引所のコインチェックがBAT(ベーシックアテンショントークン)の新規上場を発表しました。

国内ではGMOコイン、ビットフライヤーに次ぎ3ヵ所目の上場となります。

このニュースが出てからベーシックアテンショントークン (BAT) の価格は値を上げましたが、その後下落

仮想通貨BATのチャート画像

上場は21日を予定していますので、上場後価格の動きに期待が持てそうですね。

もし今後、BAT(ベーシックアテンショントークン)が海外の大手取引所への上場というニュースが出た場合は価格上昇は多いに見込めるでしょう。

提供するブラウザである「ブレイブ」がどれだけ世界中でシェアを集められるのか、仮想通貨BATの将来性はそこに掛かってきます。

今後も何かあれば追記してお伝えしたいと思います。

2020年4月9日、先月GMOコインへ上場に次いでビットフライヤーでも仮想通貨BATの取り扱いが開始されました。

BATがビットフライヤーへ上場

これで国内取引所二か所で取り扱いが開始されたことになります。

大手取引所二か所で取り扱いが始まったことにより、他の大手取引所への上場も期待が持てそうですね。

今回のニュースの価格への影響も見ていきましょう。

BATがビットフライヤーへ上場

下記チャートからもわかるよう、上場発表によって価格は上昇していますね。

価格にすれば、17円→19円へと上昇しています。

今回も急騰とまではいきませんでしたが、長い目で見てもBATにとって好材料となるのは間違いないでしょう。

2020年3月18日 ベーシックアテンショントークン(BAT)が国内取引所初としてGMOコインへ上場しました。

BATがGMOコインへ上場

今までは海外取引所を利用しないと購入できなかったBATですので、日本人ユーザーからすれば嬉しいニュースですね。

この価格による価格への影響も見ていきましょう。

BATがGMOコインへ上場

発表前の価格は12円前後でしたが、発表後は16円まで値上がりしています。

残念ながら急騰とまではいきませんでしたが、緩やかに上昇していますね。

今回のGMOコイン上場を皮切りに、今後国内取引所への上場も予想されますので引き続き注目しておきましょう。

BAT (Basic Attention Token) 評価星2つ 2 - やや悪い(4件のコメント件)

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BAT (Basic Attention Token) の総合情報

■仮想通貨BATの将来性は?今後どうなる?

BATの将来性・価格上昇の可能性は十分

ユーザー・広告主・サイト運営者それぞれにメリットのあるブラウザ「BRAVE」。

 
そのブラウザ上で利用できるBATについても、将来性は十分あると言えるでしょう。

 
2020年3月には国内の仮想通貨取引所で初の上場を迎え、話題性という観点でみても有望だといえます。

 
今後さらに国内仮想通貨取引所での取り扱いも増えると予想されますし、価格上昇も大いに期待できるでしょう。

 

・「BRAVE」普及自体は長期戦となりそう

しかしながら、その上で課題となるのが「BRAVE」の普及。

 
2020年現在、ブラウザシェアのトップはGoogle Chromeで60%ほどのシェアを誇っています。

 
世界のブラウザシェア率

 
「BRAVE」はというと、otherにカウントされている状況ですね。

 
「Google Chrome」や「safari」など、“誰もが知っているブラウザなら安心”というユーザー心理も働いていると想像できます。

 
その点に関して新たなブラウザがシェア率を高めるのは難しいと言えそうですね。

 
可能性はゼロではありませんが、普及には長い時間がかかるでしょう。

 

■仮想通貨BATのこれまでの価格推移

次に、仮想通貨BATのこれまでの価格推移とその要因について触れていきます。

 
まず、BATが初めて仮想通貨取引所へと上場したのは2017年の6月。

 
BATのチャート画像

 
その後の価格は上昇と下落を繰り返し、2018年1月9日には過去最高値である105円を記録しています。

 
その要因として考えられるのは、仮想通貨市場全体のバブルが大きな要因と言えるでしょう。

 
BATに関して何か好材料があったというよりも、ビットコインの価格上昇に釣られたと考えるのが自然ですね。

 
下記のチャートのように、BATはビットコイン(BTC)の価格に大きく影響を受けているのが見て取れます。

 
BATとビットコインの価格関係

 
その為、BTCの価格に影響を与えるようなニュース、情報に意識を向けておいた方が良いでしょう。
 
最後に、仮想通貨BATとはどのようなトークンなのか。その仕様について解説していきます。
 

■仮想通貨BATとは

・次世代ブラウザ「BRAVE」で利用可能

ベーシックアテンショントークン (BAT) とは、BRAVEという次世代インターネットブラウザ上で利用できる仮想通貨です。

 
BRAVEブラウザ

 
広告を配信するサイト、広告主、ユーザーが取引に利用できる新しい種類の仮想通貨と言われています。

 
2017年にはICOが行われ、30秒で約35億円の資金調達に成功したという実績もあるんですね。

 

□ICOとは?

ICOとはInitial Coin offeringの略で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法のことです。

 
企業やプロジェクトが公開した方針や目的に賛同した投資家が、新たに発行された仮想通貨を購入。

 
プロジェクト側は集めた資金を利用し、開発を進めます。

 
投資家は新規発行された通貨の価格上昇を利用して、利益を得ることも可能です。

 

・創業者はMozzillaの前CEO

仮想通貨BATのICOが成功した要因として考えられるのは、BRAVEを開発したのがBrendan Eich氏であることが挙げられますね。

 
Brendan Eich氏は、大手ブラウザ「Firefox」の開発元でもあるMozzillaの前CEOとして有名です。

BRAVEのCEO

 
ちなみに「Firefox」のシェア率は、全世界で見てもグーグルクロームやsafariに次いで第3位のブラウザ。

 
そんなすごい人が開発しているということになれば、BATに注目が集まるのも当然と言えるでしょう。

 

■仮想通貨BATの特徴

・高速次世代ブラウザ「BRAVE」

冒頭でお伝えしたように、BATは「BRAVE」というブラウザ上で利用できる仮想通貨です。

 
BRAVEは下記のような従来の広告システムの問題点を解決できるとして期待が集まっています。

 

□デジタル広告の問題点
  • ユーザー:望まない広告表示でデータを消費してしまう
  • サイト運営者:Googleなどへの広告費が大きい
  • 広告主:ターゲットへのピンポイントな広告が難しい

 
たとえば、ユーザーであれば興味のない広告が表示されることによって、データ量がかさみ表示速度の低下にもつながってしまいます。

 
BRAVEの仕組み

 
また、サイト運営者の立場としても、Googleなどへ広告を掲載しても大きな費用がかかり、期待するような効果が得られないということも少なくありません。

 
その点BRAVEではウェブ広告をブロックする機能が備わっており、ユーザーは設定によって広告を表示させるかどうかを選べるというメリットがあります。

 
仮想通貨BATは、サイト運営者に寄付することもでき、お気に入りのサイトを応援するということも可能です。

 
広告がブロックされてしまえば、サイト運営者にとっては死活問題。

 
BRAVEではその辺りもしっかりとフォローされた仕組みとなっていますね。

 

・BRAVEブラウザを利用することでBATがもらえる

ユーザーが広告表示をオンにした場合、閲覧した広告に応じて仮想通貨であるBATを報酬として得ることが可能です。

 
全く広告を表示させたくない場合は、広告のブロック機能をオンにし閲覧。

 
BATを貯めたい場合は、広告を表示させて報酬を得る…といった使い分けが可能になっています。

 
まさにブラウザにおいては革新的と言えるシステムでしょう。

 

■仮想通貨BATを購入できるおすすめ取引所

現在BAT(ベーシックアテンショントークン)を国内仮想通貨取引所で購入できるのは二か所のみです。

 

・GMOコイン

GMOコイン
親会社がFX取引所大手のGMOということもあり、安心かつ安全に利用できるおすすめの取引所です。

 
スマホのアプリも使いやすく、初心者であっても簡単に売買が可能になっています。

 

・ビットフライヤー

ビットフライヤー
ビットフライヤーではBATの上場を記念して、現在キャンペーンを実施中です。

 

キャンペーン期間中に、ベーシックアテンショントークン販売所で合計 400 BAT 以上ご購入いただいたお客様のうち、抽選で 30 名様に 10,000 円をプレゼントします。さらに、合計 4,000 BAT 以上ご購入いただいたお客様には対象者全員に 1,000 円をキャッシュバックします。

 
期間は2020年4月9日午前8時~2020年5月7日午後11時59分までです。

 
400BATは現在価格で、7200円ほどですね。

 
興味があれば、購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

■仮想通貨BATまとめ

次世代ブラウザ「BRAVE」上で利用できるBAT。

 
広告を表示させること報酬としてBATを受け取ることが可能です。

 
将来性や価格上昇の可能性は大いに期待できますが、「BRAVE」の普及は長期戦となりそうですね。

 
「それまで待てない」という方は、情報サイトを利用してみるのも一つの手です。

 
23日で8倍に急騰した通貨情報も配信しているようですので、大きく稼ぐことも望めるでしょう。

 

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