GMOコインの口コミ・評判

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GMOコインの口コミ・評判からメリットとデメリットを調査

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GMOコインの評判・口コミから見えるメリット・デメリット

GMOコインはGMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

仮想通貨のレバレッジ取引を国内でやろうと思ったら、必ず名前を耳にする取引所でしょう。

しかし、他の取引所との違いやGMOコインのメリットは中々わからないものです。

そこで今回はGMOコインの口コミ・評判、メリット・デメリットを徹底調査しました。

GMOコインにはどんな人が向いているのかまで触れているので、自分と照らし合わせてみてください。

GMOコインのメリット

GMOコインは、大手GMOインターネット株式会社(東証一部上場)グループで培われてきたノウハウが生かされています

スプレッド手数料が安く、高性能な取引ツールやスマホアプリでの取引ができるなどの便利な機能が魅力的です。

GMOコインの主なメリットは5つあります。
 

GMOコインのメリット
  • 運営会社が大手
  • 各種手数料が無料
  • アルトコインのレバレッジ取引に対応
  • 高性能ツールが使える
  • スマホアプリが使いやすい

 

運営会社が大手

GMOコインは、インターネットインフラ事業やインターネット広告などを手掛けるGMOインターネットグループに属しております。

インターネット事業に精通した企業ということもあり、セキュリティ水準は高く安心です。

グループ全体で2021年度1~3月期で連結売上高が612億円あり、海外に59拠点展開しています。

資本金が37.58(準備金含む)億円あり、2021年7月現在、テレビのCMでも放映されています。
 

各種手数料が無料

GMOコインでは入出金手数料の他、取引手数料や送金手数料まで無料です。

他の国内取引所と比較しても、GMOコインの手数料の安さが目立ちます

GMOコインと国内取引所の手数料比較

手数料が高いと最悪手数料負けしてしまうこともあるので、利用者にはうれしいメリットです。

ちなみにMaker手数料のマイナスは、手数料を支払うのではなく逆に金利をもらえます
 

アルトコインのレバレッジ取引に対応

GMOコインはETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・BAT・OMG・XTZの12種類アルトコインを取り扱っています。

また、ビットコインを除き、9種類のアルトコインでレバレッジ取引を行うことが可能です。

GMOコインの取り扱い通貨

複数のアルトコインに投資することでリスクを分散させることもでき、なおかつレバレッジをかけて利益を追求することもできます。

 

高性能ツールが使える

GMOコインは「TradeingView」という取引所(レバレッジ)取引ツールが兼ね備えられており、世界中のトレーダーが利用している分析プラットフォームを利用できます。

取引所(レバレッジ)での取引に特化した高機能ツールで、高性能なチャート、注文機能など、一つの画面上で取引やテクニカル分析を行えます

初心者にはハードルが高いかもしれませんが、自分でテクニカル分析を行いたい方にとっては嬉しいサービスですね。
 

スマホアプリが使いやすい

GMOコインの公式ホームページからログインして取引ができますが、スマホアプリでも取引が可能です。

GOコインのスマホアプリ

アプリをダウンロードして、携帯電話でアプリを開いてすぐ取引ができます。

そのため、チャートを見たり取引をしたいときに、スマホアプリで好きなタイミングで利用できます。

また、GMOコインのスマホアプリにはノーマルモードとトレーダーモードの二種類が用意されています。

ノーマルモードでは簡略化された画面でトレードが可能で、トレーダーモードでは高性能ツールをスマホアプリでも利用可能です。

投資スタイルに合わせてアプリの表示を変更できる点が、GMOコインのアプリが使いやすいと評判の理由でしょう。

次にGMOコインのデメリットにも触れていきます。
 

GMOコインのデメリット

GMOコインには注文方法が多く複雑な点、販売所のスプレッド手数料が高いなどのデメリットがあります。
 

GMOコインのデメリット
  • レバレッジ取引は追証がある
  • 取引規制がかかる可能性
  • スプレッドが広がる可能性
  • 複数の注文方法があり複雑

 

レバレッジ取引は追証がある

GMOコインに限ったことではありませんが、レバレッジ取引を行う場合、国内取引所では基本的に追証が発生します。

そのため、レバレッジ取引を行う時にはしっかりと証拠金管理を行う必要があります
 

追証とは?クリックして表示

追証とは追加証拠金のこと。

レバレッジ取引をするには元本として証拠金が必要となります。

GMOコインでは毎営業日の6時30分に証拠金維持率が100%を未満になった時、追加証拠金が生じます。

追加証拠金の判定が行われ、解消を確認できるまでの間一部取引などができなくなります。

追加証拠金を解消するには、「暗号資産の現物を売却する」「日本円を入金する」「保有建玉を決済する」のいずれかが必要です。

 

取引規制がかかる可能性

レバレッジ取引をする際、不足金が発生した場合一時的に制限がかかることがあります。

追加証拠金の解消が確認されるまでの間、下記4つの操作ができなくなります。

①販売所の買注文
②取引所現物の買注文
③出金(暗号資産および日本円)
④レバレッジ取引の新規注文
 

スプレッドが広がる可能性あり

相場が大きく動いたタイミングでは販売所のスプレッドが広がる可能性があります。

取引所は販売所と比べるとスプレッドが狭く安く済むため、取引所で取引を行うようにしたほうが良いでしょう。

販売所と取引所の違いとは?クリックして表示

仮想通貨取引所には販売所形式と取引所形式の2種類あります。

販売所では取引所を相手に仮想通貨を売買します。

売買をすぐに行えるメリットがありますが、スプレッドと言われる買値と売値の差額が存在し割高です。

一方取引所形式の場合、ユーザー同士が取引を行います。

取引所形式はすぐに売買が行えない可能性がありますが、手数料が安く抑えられるメリットがあります。

GMOコインの販売所と取引所でビットコインの売買手数料を比較すると、違いは一目瞭然です。

GMOコインの取引所と販売所比較

取引所のスプレッドが0.11%であるのに対し、販売所はスプレッドが3.90%です。

 

複数の注文方法があり複雑

GMOコインは高性能ツールを利用できるメリットがありますが、複雑な注文方法もあり初心者にはハードルが高いです。

GMOコインは他の取引所とも共通し、注文方法が「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」があります。

「成行注文」:仮想通貨を現在の市場価格で即時購入できる注文方法
「指値注文」:仮想通貨を買いたい価格をあらかじめ指定する注文方法
「逆指値注文」:仮想通貨を買いたい時に、いくら以上になったら購入し、いくら以下になったら売却するのか指定する注文方法

他にもIFDとOCD、IFD-OCOといった注文方法もあり、よりハイレベルな注文ができます。

少し複雑なため、解説した3つの注文方法に慣れたらしてみるといいでしょう。
 

GMOコインの口コミ・評判

GMOコインの口コミでの良い評判・悪い評判を紹介していきます。

利用者のリアルな声も参考にしてみましょう。
 

良い評判

GMOコインの良い評判Twitterより引用

スマホアプリが使いやすい点は高い評価を受けているようです。
 
GMOコインの良い評判Twitterより引用

GMOコインは、入出金と送金手数料が無料なので、他の国内取引所と比較すると手数料がかかりません。

そのため、手数料をあまり気にせず取引できると評判です。
 
GMOコインの良い評判Twitterより引用

GMOコインはセキュリティの高さにも定評があります。

インターネット事業をメインで展開している点や一部上場企業なので、セキュリティ対策への意識は高いと考えられますね。

 

悪い評判

GMOコインの悪い評判Twitterより引用

見に覚えのない「利用規約への抵触が判明」したといきなり取引規制がかかってしまった方もいるようです。

また、問い合わせてもなかなか返信が来ず、結局詳細は教えてもらえなかったとのこと。
 
GMOコインの悪い評判Twitterより引用

GMOコインでは身に覚えのない理由で口座開設の審査に落ちてしまうことがあるようです。

他の国内取引所と比べると、審査が厳しいのかもしれません。
 
GMOコインの悪い評判Twitterより引用

GMOコインを解約する際はサイト上からではなく、一度サポートに連絡をする必要があるようです。

しかし、連絡しても返信が来ず、対応の悪さが若干目立ちます

 

GMOコインにオススメな人

GMOコインは取引所ならば比較的手数料が安く、手数料を気にせずトレードができます。

また、スマホアプリが使いやすいと評判なので、国内の取引所でレバレッジ取引を始めてみたいという方はオススメです。

GMOコインではビットコインとアルトコインを合わせて、10種類もの仮想通貨でレバレッジ取引をすることができます。

そして、GMOコインのレバレッジ取引は土日祝日でも取引が可能です。

また、国内仮想通貨取引所では、レバレッジ取引の倍率が2倍までと定められています。

海外の取引所では最大レバレッジを100倍以上に設定することもできますが、まずは国内取引所で仮想通貨FXに慣れるのもありかもしれません。

 

GMOコイン取引所開設までの流れ

GMOコインの取引所開設までの手順を解説していきます。

必要事項記入

まずはGMOコインの公式サイトにアクセスし、「口座開設」のボタンをクリック。

GMOコインの口座開設方法

メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「口座を開設する」をタップします。

入力したメールアドレス宛に、認証メールが送られますので、メールを確認しURLにアクセスしパスワードの設定を行います。

GMOコインの口座開設方法

遷移後の画面にて、登録したメールアドレスとパスワードを入力。

続いて、「電話番号による認証」の画面で、電話番号を入力し、「コードを送信」をタップします。

GMOコインの口座開設方法

「SMSによる認証コード」の画面で、届いた認証コード(6桁の数字)を入力。

「認証する」をタップすると、口座の開設に進むことができます。
 

本人確認

口座を開設のために、表示される「お客さま情報の登録」画面で、氏名や生年月日、郵便番号など、必要事項を入力していきます。

GMOコインの口座開設方法

次に、本人確認書類の手続きをします。

本人確認の手続きは、「かんたん本人確認」「画像アップロード」「配達員へ提示」の3つの方法があります。

3つの登録方法の中で最短で登録でき、一番オススメな「かんたん本人確認」について解説していきます。

「かんたん本人確認」はスマートフォンのみで本人確認が完結します。

6点の本人確認書類の中から1点準備しましょう。

必要な本人確認書類:[運転免許所・個人番号カード・在留カード・住民基本台帳カード(顔写真有り)・運転経歴書類・特別永住者証明書]

スマートフォンから会員ホームにログインし、「本人確認手続き」欄から、「かんたん本人確認」の「選択する」をタップしましょう。

画面が切り替わり、指示に従って「本人確認書類」と「顔」をスマートフォンで撮影し承認されると、審査が行われます。
 

審査

「かんたん本人確認」の審査では、メンテナンス時間を除く9:00~24:00(土日祝日含む)に申し込みをした場合、最短10分で審査が完了します。

審査に通過すると、「口座開設コード」がメールにて送られてきます。

アプリにログインし、「口座開設コード」を入力すると口座の開設は終了となります。

また、「画像アップロード」「配達員へ提示」で本人確認を行った場合、双方とも「口座開設コード」は配達業者から受け取らなければならず、口座の開設を終えるまでに時間がかかってしまいます。
 

レバレッジ取引なら海外取引所もおすすめ

海外の仮想通貨取引所では、日本の取引所と比べてレバレッジの倍率が高く、手数料も安く抑えられます

レバレッジ取引ができる3つの海外取引所について説明していきます。
 

おすすめの海外取引所3選
  • バイナンス
  • bybit
  • OKEx

 

バイナンス


バイナンスは、マルタに本社を構えている取引所。

半年で登録者数が600万人を超え、口コミでの評価では取引・登録ユーザー数が世界で1位を誇っております。

100種類もの仮想通貨をレバレッジ取引でき、他の暗号資産取引所と比べて多くの暗号資産の取引が可能です。

最大125倍のレバレッジをかけて取引をするこができ、レバレッジをかけて効率的に稼ぎたい方にとっては、魅力的な取引所であるといえるでしょう。

また、レバレッジ取引をするには3つの方法があり、手数料は下記のとおりです。

・マージトレード:メイカー0.1%・テイカー0.1%
・COIN-M Futures(四半期先物取引):メイカー0.015%・テイカー0.04%
・USD-M Future(永久先物取引):メイカー0.02%・テイカー0.04%
 

bybit


bybitはシンガポールに本社を構えているFXに特化した取引所。

登録者数が120万人を終えており、海外の仮想通貨取引所の中で日本人の利用者が多い海外取引所のひとつです。

bybitでは最大100倍のレバレッジをかけて取引できます。

bybitの評判についてまとめた記事もあるので、興味があればご覧になってみてください。
 

 

OKEx


OKExは、2017年に設立され、マルタを拠点とする海外取引所。

バイナンスと同じく最大125倍ものレバレッジをかけて取引をすることが可能です。

現物取引ではノーマル会員とVIP会員があり、レベルによって手数料が変わります。

・ノーマル会員:レベル1から5まであり、手数料が「メイカーは0.1~0.06%」「テイカーが0.15~0.09%」となっています。
・VIP会員:レベル1から7まであり、手数料が「メイカーは0.06~0%」「テイカーが0.08~0.03%」となっています。
 

GMOコインの基本情報

最後にGMOコインの会社概要など、基本情報をまとめておきます。

会社概要

株式会社GMOコインは、渋谷区に2016年10月に設立され、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社であり、従業員70名の国内仮想通貨取引所です。

暗号資産交換・取引サービスの提供を行っており、個人・企業の国際送金や決際など、様々な取引で活用が進んでいます。
 

取り扱い通貨

2021年7月現在、全13種類(BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・BAT・OGM・XTZ・QTUM・ENJ・DOT)の仮想通貨を取引することができます。

取引所で現物取引をできるのは、6種類(BTC・ETH・BTC・LTC・XRP・XEM)で、国内では最多の銘柄数です。
 

手数料

取引所で現物取引をする際は、メイカー手数料が-0.01%で、テイカー手数料が0.05%かかります。

販売所では手数料は無料ですが、取引の時にスプレッドが課せられます。

レバレッジ取引をする際は、日本時間の午前6:00を跨いで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対して、建玉毎に0.04/日の手数料が発生します。
 

GMOコインの評判まとめ

GMOコインは各種手数料が無料、スマホアプリが使いやすい、多機能ツールを利用できる点が高評価を集めています。

一方サポートの対応があまり良くないという点が利用者の口コミから明らかになっています。

初めて国内で仮想通貨レバレッジ取引をやりたい方にはおすすめできる取引所です。

お得に稼ぎたい方は海外取引所を検討してみてもいいと思います。

開設方法、取引方法がよくわからない方は海外取引所の利用をサポートしてくれるサービスを検討してみてもいいかもしれません。

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