ザイフトークンは今後どうなる?2021年価格が上がる可能性を調査

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ZAIF取引所を運営していた会社が発行する仮想通貨

ザイフトークンは今後どうなると思う?みんなの口コミ

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/12/04

評価星3つ3

2021年は期待して良いのかな。
まあ期待してもダメだった時悲しいから忘れておくわ(´・ω・`)w

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/20

評価星4つ4

とりあえず来年は1円越えをお願いしますねザイフトークン♪

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/19

評価星4つ4

来年は結構上がりそうだよね
ちゃんと使い道を示してくれれば。笑

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/15

評価星4つ4

今の内に買い増ししておかないとww
2021年はザイフトークン結構動くと予想

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/15

評価星3つ3

ザイフトークン今後の方針が発表されて一時的に高騰したけどその後はさっぱりだね~(/・ω・)/
決済手段として利用され始めたり、実需が生まれないと中々厳しいか~

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/09

評価星4つ4

ザイフもまたCMやればいいのにな~
ビットコイン上がってる今こそチャンスでしょう!
ザイフトークンどうせ持ってるんだしできれば高値で売りたい

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/04

評価星3つ3

事実上uniswapに上場ってことになるよね?
これは好材料なんじゃない?

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/11/03

評価星4つ4

ザイフトークン結構上がってますね!
ホルダーの利益を考えてくれるらしいから今後に期待

匿名ザイフトークン(ZAIF)への投稿

2020/09/25

評価星2つ2

使い道もないザイフトークンなんか誰が買うのか笑
ただの電子ゴミやろ

ザイフトークンは今後どうなる?2021年価格が上がる可能性を調査

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ザイフトークン(ZAIF)の最新情報

本日ザイフトークンの発行元、テックビューロ株式会社より今後の方針について発表がありました。

(@coin_postより引用)

軸となる方針は、“ザイフトークン保有者の利益損失を避ける”というものです。

来年2021年にはERC20への移行や、決済手段としての採用も発表されましたので、ザイフトークンの実需が生まれていく可能性はありそうですね。

今回の発表を受けて、ザイフトークンは2倍に迫る高騰を見せています。

ザイフトークンのチャート画像

2021年はザイフトークンにとって大きな変化の年となりそうですね。

 

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ザイフトークンの今後を調査

2017年に吉本の芸人とコラボしたこともあり、一時知名度が高まったザイフトークン。

盛り上がりから3年が経過した今、今後の価格上昇の可能性と売りタイミングについて調査。

結論を先に申し上げておくと、2021年を含め今後ザイフトークンの価格が上がる可能性は十分あります

今ザイフトークンを保有していて、今後どうするか悩んでいた方はぜひ参考にしてみてください。

ザイフトークンは2021年に期待できる

ザイフトークンといえばこれと言って使い道もなく、「電子ゴミ」「使い道がない」という辛口の評判も尽きませんでした。

しかし、2021年から汚名返上とも言わんばかりの進展が今後期待できそうなんですね。

その理由について“今後の方針発表から見える価格上昇の可能性”を軸にしてお話していきたいと思います。

 

今後の方針発表で希望が見えた

2020年11月2日、ZAIF取引所の前運営会社であり、ザイフトークンの発行元であったテックビューロ社から今後の方針について発表がありました。
 
(@coin_postより引用)

ザイフトークンの今後の方針について要点をまとめると、

 

□ザイフトークンの今後の方針
  • 決済手段としての採用
  • 2021年度第1四半期までにERC20プロトコルへの移行
  • 既存ホルダーの利益損失を避ける

 
というものです。

 
ザイフトークンがERC20に移行することによって、今よりもっと気軽に取引が可能になりますし、流動性を高めようという狙いがあります。

ちなみにERC20とはイーサリアムのブロックチェーン上に存在している仮想通貨のこと。

ERC20は数多くの仮想通貨が利用しており、統一して管理できるという大きなメリットがあります。

 
また、決済手段として利用できるようにしたり、ザイフ取引所内でもザイフトークンによる決済サービスの展開を検討していくとのこと。

今まで「使い道がない」という声が多数でしたので、今後使い道を確保してザイフトークンを保有する目的を示していこうということですね。

仮想通貨バブルであった2017年、ザイフトークンの価格は4円ほどでした。

それが2020年11月時点で0.1円ほどになってしまったのですから、ホルダー(保有者)としては売るに売れずただ持ち続けている状況だと思います。

今後はザイフトークン保有者の利益損失にならないことを最優先にすると宣言していますので、いかなる手段を使っても価格上昇を目指してくれるでしょう。

そのタイミングで売却できれば、少なからず利益が得られる可能性も高いと思います。

 

今後の価格に影響を与える出来事は主に3つ

2021年以降ザイフトークンの価格が上がる出来事についてここで抑えておきましょう。

簡単にまとめると、次のような出来事があった際には価格が上がる可能性が高いと言えます。

 

□抑えておきたい出来事
  • ビットコイン(BTC)の価格上昇
  • ERCプロトコルへの移行完了
  • 決済手段として導入

 

ビットコイン(BTC)の価格上昇

ザイフトークンに限らずアルトコイン全般に言えることですが、基軸通貨であるビットコインの価格に連動するという性質があります。

つまり、今後ビットコインが上がればザイフトークンも上がる可能性が高いということですね。

もちろん絶対ではありませんが、判断材料の一つにはなり得ると思います。

ビットコインの値動きについてのニュースも随時情報収集した方が良いでしょう。

 

ERCプロトコルへの移行完了

ザイフトークンは元々ビットコインのブロックチェーンを間借りする形で発行されたもの。

そして、2021年第1四半期までにERC20プロトコルへの移行を発表しています。

ERC20はイーサリアムのブロックチェーン上に作成されているもので、気軽に取引できる特徴もあるのです。

今後無事にERC20へ移行できれば、今流行りのuniswapという分散型取引所でも取引できるようになりますので、流動性は大きく改善されるでしょう。

価格上昇を狙うのであれば、より多くの人に取引してもらうことも重要

 

決済手段として導入

使い道がないと言われがちなザイフトークンに使い道を与えてあげることも大切です。

価格を決めるのはいつでも需要と供給のバランス。

欲しいと思う人がいなければ、価格上昇は見込めませんからね。

2021年にザイフトークンが決済手段として実需が生まれれば、価格上昇にも繋がります

もちろん、キャッシュバックなどザイフトークンで決済するメリットがあることが前提ですが。

 

ザイフトークンの売り方

ここでザイフトークンの売り方についておさらいしておきましょう。

まず、ザイフ取引所の取引画面から“トークン”をクリックし、“ZAIF”から“ZAIFを売る”を選択。

 

次に①~④の操作を進めていきます。

 

□ザイフトークンの売り方
  1. 注文方法を選択
  2. 売りたい価格を入力
  3. 売りたい量を選択
  4. 注文を確定

 

①:注文方法を選択

まず注文方法を“指値”か“成行”か選択していきます。

ざっくり言うと指値は「1ZAIFが0.5円になったら売る」など、価格を指定する注文方法。

対して成行は、価格を指定せずに注文する方法です。

成行の場合はすぐに注文が通るメリットがありますが、指値の方がより高い価格で売れるメリットがあります。

 

②:売りたい価格を入力

指値注文の場合は、ここでザイフトークンを1ZAIFいくらで売りたいのかを入力します。

成行の場合は入力不要です。

 

③:売りたい量を選択

次に保有しているザイフトークンの内、どのくらいの量を売りたいのかを入力していきます。

わざわざ入力するのが面倒であれば、「使用残高」の欄をクリックすることで保有量の100%、50%、30%、10%で自動的に入力可能です。

 

④:注文を確定

①~③で入力したものを確認し、問題がなければ「売り注文」のボタンをクリックしましょう。

 

ザイフトークン過去の値動きとその要因

ザイフトークンの2021年を含め、今後を占う上でも過去の値動きを知ることは非常に大切。

特に大きな値動きがあったのは次の通りです。

□ザイフトークン過去の値動きと要因
  • 2017年末:仮想通貨バブル全盛期
  • 2018年2月:テレビCM開始
  • 2018年9月:ZAIFハッキング
  • 2020年1月:フィスコ統合

 

仮想通貨バブル全盛期

2017年末と言えば、仮想通貨バブルとして世間で騒がれていたのが記憶に新しいですね。

ザイフトークンも例外ではなく、大きな価格上昇を見せ過去最高値(4.2円)を更新しています。

 
ザイフトークンチャート画像

ザイフトークン急騰の一番の要因として考えられるのが、仮想通貨全体の盛り上がりです。

ただ、ザイフ取引所はは2017年末頃から吉本芸人とコラボをするなど、認知度拡大に力を入れていました。

その結果ザイフトークンの急騰につながったとも言えるでしょう。

 

テレビCM開始

ザイフ取引所は2018年2月にテレビCMを放送しました。
 

これが好材料となり、ザイフトークンは一時的に高騰しています。

ザイフトークンのチャート画像

2021年を含め、今後ZAIF取引所のテレビCMがされるようなことがあれば、ザイフトークンの高騰にも期待は持てるでしょう。

 

ZAIFハッキング

ZAIF取引所は2018年の9月にハッキング被害に遭い、その額は70億円にも及ぶとされています。

このニュースを受けてザイフトークンの価格も一時的に暴落

ザイフトークンのチャート画像

今後ZAIF取引所の信頼が失われるような出来事があれば、再びザイフトークンが暴落してしまう可能性もゼロではありません

 

フィスコ統合

2020年2月、フィスコ仮想通貨取引所と仮想通貨取引所「Zaif」は統合しました。

統合について具体的なスケジュールが発表された1月17日付近から価格は大きく上昇しています。

 
ザイフトークンのチャート画像

今後ZAIF取引所が経営統合や提携など、会社としての好材料が発表されればザイフトークンの高騰に繋がる可能性もあるでしょう。

 

そもそもザイフトークンとは

ここでザイフトークンについて軽くおさらいしておきましょう。

 
ザイフトークンは、2018年11月まで仮想通貨取引所ZAIFを運営していたテックビューロ株式会社が発行するトークン

日本初の取引所が発行するトークンとして注目を集めました。

ザイフトークンは独自のブロックチェーン上で発行されたものではなく、ビットコインのブロックチェーンを間借りする形で発行されています。

 
しかしながら特に使い道がないトークンですので、今後の進展が待たれるところでもありますね。

購入できるのは、ザイフ取引所のみとなっています。

 

ザイフトークンの今後についてまとめ

テックビューロ株式会社が発行するザイフトークン。

2020年11月に今後の方針が発表されたこともあり、一時的に価格が高騰しました

ザイフトークンは2021年にERC20への移行に伴い、流動性が大幅に改善されることでしょう。

ホルダー(保有者)の利益損失を避けると宣言していますので、2021年を含め、今後ザイフトークンの価格を上げてくれる可能性は大いにありそうですね。

 
もちろんザイフトークンに限らず、仮想通貨には急騰の可能性を秘めたコインが多数存在しています。

興味があれば、他の記事を参考にしてみてもいいかもしれません。

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