仮想通貨WAVES(ウェーブス)の将来性と値上がりの可能性とは

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将来性があるとして注目の集まる仮想通貨

WAVES(ウェーブス)の口コミ・評判

匿名WAVES(ウェーブス)への投稿

2020/03/04

評価星3つ3

知名度的にはそれほど有名じゃないが、将来性は長けたものがあるよな。与沢翼が目を付けたのも納得(笑)

匿名WAVES(ウェーブス)への投稿

2020/02/24

評価星2つ2

ビットコインの価格とたまに連動してない動きするのはちょっと怖いですね。生半可な気持ちで大金突っ込むと死にそうです。

匿名WAVES(ウェーブス)への投稿

2020/02/21

評価星3つ3

仮想通貨大国の中国の格付けで17位に入ってるのは強いと思うw与沢翼も大金突っ込んでるらしいから何とか上がって欲しいだろうなw

仮想通貨WAVES(ウェーブス)の将来性と値上がりの可能性とは

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WAVES(ウェーブス)の最新情報

多機能プラットフォームとしての目的を持つウェーブス

知名度こそまだまだですが、将来性に大きな注目が集まる通貨です。

その仮想通貨ウェーブスの価格上昇の可能性について迫っていきたいと思います。

結論を先に申し上げると、今後価格が上がる可能性は十分あるでしょう。

まず、2020年3月5日時点での価格は、130円付近を推移。

基本的にはビットコイン価格と連動して推移していますが、やや変則的な部分も見られますので注意が必要ですね。

仮想通貨ウェーブスのチャート画像

また、年初からのチャートを確認してみると、1月の半ばから2月の頭まではレンジ相場。

仮想通貨ウェーブスのチャート画像

そこからは上昇と下降を経て、現在は上昇トレンドへと入りつつあります。

それにウェーブスの技術力と多様性は強みですし、長い目で見ても価格が上がる可能性はあると感じています。

今のうちに購入しておくことも選択の一つではあるかもしれません。

ただ、現在のところ国内取引所での取り扱いはしていないのが現状。

最近では海外取引所の開設をサポートしてくれるサービスもあるようですので、興味があればご覧になってみてもいいでしょう。

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WAVES(ウェーブス)の総合情報

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)とは

ウェーブスとはロシア発の仮想通貨で、2016年のICOにおいて約17億円の資金調達に成功しています。

 

□ICOとは?

ICOとはInitial Coin offeringの略で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法のことです。

企業やプロジェクトが公開した方針や目的に賛同した投資家が、新たに発行された仮想通貨を購入。

プロジェクト側は集めた資金を利用し、開発を進めます。

投資家は新規発行された通貨の価格上昇を利用して、利益を得ることも可能です。

 
仮想通貨ウェーブスは、独自のトークンを発行できるプラットフォーム作りを目的としています。

 
もともとは、仮想通貨のネクスト(NXT)というものだったようですが、ウェーブスはネクスト(NXT)から派生して誕生しました。

 
仮想通貨ウェーブスの2020年3月5日時点での時価総額ランキングは、52位となっています。

 
決して知名度が高い仮想通貨ではありませんが、将来性があるとして注目の集まる通貨の一つです。

 
ICO直後から大手企業とのパートナーシップ締結なども積極的に行っていますので、その点も将来性があると判断される要因でしょう。

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)の特徴

まず最初におさえておきたい仮想通貨ウェーブスの特徴をご紹介します。
 

□ウェーブスの3つの特徴

独自トークンを発行できる
DEX(分散型取引所)での機軸通貨
独特なブロック承認システム

 
それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

・独自トークンを発行できる

仮想通貨ウェーブスは、もともとネクスト(NXT)から派生したものだとお話しましたが、そのネクスト(NXT)は企業向けの多機能プラットフォームとして開発されたもの。

 
その為、ネクスト(NXT)の特徴を引き継いだ仮想通貨ウェーブスでも、独自のトークンを発行することが可能です。

 
ウェーブスでは個人でもトークンを発行できるということなので、自分が提供したいサービスにそってカスタマイズしたトークンを発行することもできるということです。

 
また、ZrCoinという仮想通貨のように、ウェーブスのプラットフォームを利用してICOを行うこともできます。

 

・DEX(分散型取引所)での基軸通貨

仮想通貨ウェーブスは、専用のウォレットに独自のDEX(分散型取引所)を統合しています。

 

□DEX(分散型取引所)とは?

DEX(分散型取引所)とは非中央集権的な取引所のことです。

従来の取引所では秘密鍵をオンライン上に一か所に保管していたこともあり、ハッキング被害に遭い通貨を盗まれるという事件がありました。

その問題点を改善するのがDEX(分散型取引所)で、秘密鍵を顧客が管理するため、ハッキングのリスクが減るという大きなメリットがあります。

 
これによって、ウェーブスでは高いセキュリティを実現しているのです。

 
また、ウェーブスに限らず、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨と、USドル、ユーロなどの法定通貨を扱うことも可能になっています。

 

・独特なブロック承認システム

仮想通貨ウェーブスでは、LPoS(Leased Proof of Stake)と言われるブロック承認システムを採用しています。

 
ちなみにビットコインが採用しているのは、PoW(proof of works)というシステム。

 
取引検証作業の報酬として新しいコインをもらえる仕組みで、コンピューターを使って大量の計算を行い、最も早く解答にたどり着いた人が報酬として通貨をもらえます。

 
一方LPoSでは、フルノード(ブロックチェーンを全て端末の中に所有している人)に対してウェーブスを貸し出し、その利息として無料配布を受け取ることができるのです。

 
ウェーブスを借りる側にとっても、ブロックを生成しやすくなるというメリットがあり、ブロック生成に伴って手数料を受け取れる仕組み。

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)の将来性

仮想通貨ウェーブスには将来性があるとして大きな注目が集まっていますが、実際筆者も将来性は十分にあると感じています。

 
その理由が以下の2点です。

 
・多様性がある
・高い技術力

 
仮想通貨ウェーブスは、そもそも多機能プラットフォームとして開発されたものですので、その柔軟性と多様性には期待できるところでしょう。

 
また、仮想通貨大国中国のCCIDという機関が2019年2月に発表したランキングでは、ウェーブスが17位にランクインしています。

 
仮想通貨ウェーブスが格付けに17位ランクイン

 
ちなみにこのランキングは、「技術」「適応範囲」「イノベーション」の観点から格付けされたものです。

 
現在仮想通貨は4000種類以上あると言われれていますので、いかにウェーブスに期待が集まっているかは感じていただけるでしょう。

 

▼関連記事:『将来性に期待できるアルトコイン5選

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)の過去の値動きとニュース

ウェーブスの過去最高値は、2017年12月19日に記録した1940円です。

 
2017年の年末といえば、仮想通貨バブルの真っただ中ですので、その影響が一番大きいでしょう。

 
また、2018年の12月3日に多機能ウォレットを開設したこともあり、一時大きく値を上げています

 
仮想通貨ウェーブスのチャート画像

 
取引量も増えているのが、チャートから確認できますね。

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)の評判

ここで仮想通貨ウェーブスのネット上での評判をいくつかご紹介したいと思います。

 
まず一つ目がこちら、

 
二つ目がこちら、

 
“秒速で1億円稼ぐ”として有名になった与沢翼氏も、ウェーブスに1億円以上投資しているようです。

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)を買える取引所

2020年3月5日現在、国内取引所の取引所ではウェーブスを購入できません

 
取り扱っている海外取引所の一部は下記の通りです。

・Binance(バイナンス)
・Hotbit
・Bithumb
・Huobi
・Bittrex(ビットトレックス)

 
日本語には対応していないのが難点ですが、「世界一」とも言われるBinance(バイナンス)での購入がいいかもしれませんね。

 

■仮想通貨WAVES(ウェーブス)のまとめ

 
・多様性がある
・高い技術力

 
以上の点からも、ウェーブスは将来性のある仮想通貨だと言えるでしょう。

 
今後価格上昇も望みはありそうですね。

 
もし興味があれば、購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

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