パレットトークンは稼げるのか?購入方法や将来性を調査

アクセス急上昇の記事はこちら

評価星3つ 3.25 - 普通(4件のコメント件)

国内初IEOによって注目が集まるトークン

パレットトークン(PLT)の口コミ・評判

匿名パレットトークン(PLT)への投稿

2020/09/10

評価星3つ3

パレットトークンの保有量に応じて報酬が得られるような仕組みなら結構上がりそうな気もします
ここに書いてあるようにコインチェックは初めてのIEOで失敗したくないだろうから、何としてもIEO割れさせないだろう

匿名パレットトークン(PLT)への投稿

2020/09/09

評価星3つ3

購入してみようかなー
上場後高値で売れたら中々儲かりそうやん
まあコインチェックから詳細が発表されてからって感じか

匿名パレットトークン(PLT)への投稿

2020/09/07

評価星3つ3

こけそうな気もするけどどうでしょう。
個人的には頑張って欲しいと思ってます。
コインチェックのIEOが成功すれば他の取引所も参入しそうですからね。

匿名パレットトークン(PLT)への投稿

2020/09/02

評価星4つ4

普通に楽しみだね~
コインチェックにとっては失敗できないIEOだし、何としてもIEO割れはさせないんじゃないかな

パレットトークンは稼げるのか?購入方法や将来性を調査

▼投稿内容

  • 素晴らしい
  • 良い
  • 普通
  • やや悪い
  • 悪い

コメントに「注目」マークを表示したい場合はチェックを入れてください。

▼お名前

パレットトークン(PLT)の最新情報

パレットトークン(PLT)評価星3つ 3.25 - 普通(4件のコメント件)

アクセス急上昇の記事はこちら

パレットトークンの将来性と買い方を調査

国内初コインチェックによるIEOが実施されると発表され話題になっています。

この記事ではパレットトークンの仕組み、値上がりの可能性、売りタイミングについても解説。

コインチェックのIEOを購入しようか検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
 

パレットトークンとは

パレットトークンは国内初となるIEOが実施される仮想通貨です。

2020年8月にコインチェックが国内初IEOの実施を発表し、パレットトークンに多くの注目が集まっています。

 

□IEOとは

IEOとはInitial Exchange Offeringの略で、新通貨を発行することによる資金調達方法

取引所はプロジェクト内容を審査し、適正と認められれば投資家から資金を募ります。

取引所が投資家とプロジェクトの間に入ることで、プロジェクトの実態を見極めてくれるので安心です。

IEO仕組み

投資家は上場前の安価な値段で新通貨を購入でき、プロジェクト側は投資家に宣伝する手間を省ける点がメリット。

取引所もIEOを実施することによって、新規のユーザーを増やすことができます。

 
株式会社Link-Uと株式会社HashPortの合弁会社である「Hashpalette」がコインチェックにIEOを依頼し、パレットトークンを発行することによって資金調達を行う流れです。

IEOによって調達された資金は、アニメ・スポーツ・音楽を対象にしたブロックチェーンプラットフォーム「パレット(Palette)」の開発や運営に使われる予定となっています。

 
それでは次にパレットトークンがどのように使われるのか掘り下げていきましょう。

 

プラットフォーム『パレット』での基軸通貨

上で軽く触れましたが、プロジェクト元である「Hashpalette」が目指すのは、ブロックチェーンプラットフォームの実現です。

簡単に言うと、パレットという独自の経済圏を実現しようということですね。

 
ブロックチェーンプラットフォーム パレットの仕組み

パレットというサイト内で使えるポイントがパレットトークンと考えるとイメージしやすいと思います。

プラットフォーム『パレット』の中ではアニメ・スポーツ・音楽・漫画などをデジタルコンテンツとして管理・流通させていく予定です。

 

パレットトークンによって様々な恩恵を受けられる

「Hashpalette」はすでに“コミカブ”というサービスを展開しており、クリエイターとファンを直接結び付けようとしています。

簡単に言えば、クリエイターに対してファンが投げ銭する形で支援し、その見返りにファンは先行でコンテンツを利用できるのです。

 
コミカブの仕組み

応援しているクリエイターがいるのであれば力になりたいとも思いますし、誰よりも先にコンテンツと触れ合えるのは幸せなことでしょう。

 

価格上昇の可能性はあるのか

IEOがコインチェックで実施されますので、パレットトークンがコインチェックに上場することは確定的

 
プラットフォーム『パレット』で利用する以外にも、パレットトークンの取引によって利益を得たいと考える投資家も多いでしょう。

その上で何よりも重要になるのが、『パレットトークンの価格が上がる可能性』。

 
結論を申し上げると、パレットトークンの価格が上がる可能性は十分あるでしょう。

 
その理由は次の点です。

□価格上昇要因
  • 国内初IEOで注目度バツグン
  • バイナンスのIEO銘柄も好調

 

国内初IEOで注目度バツグン

パレットトークンは国内で初のIEOとしてすでに多くの注目を集めています。

IEOを行うコインチェックとしても、失敗したくないところでしょう。

 
今回のIEOの結果次第で、他の取引所がIEO事業に参入するかどうかも決まっていくと思います。

特に今回は国内初IEOということもあり、大々的な宣伝がされると想像できますね。

つまり、多くのユーザーがパレットトークンを購入する可能性大。

以上からも価格が上がる可能性は高いと言えそうです。

 

バイナンスのIEO銘柄も好調

今回のコインチェックIEOの価格を占う上でも、過去のIEO事例を知っておくことも必要。

大手の仮想通貨取引所バイナンスも過去にIEOを実施しており、高騰を記録しています。

 
IEO銘柄の一つMatic Network (MATIC)のチャート画像を見てみましょう。

Matic Network (MATIC)のIEO価格は0.00263ドルですが、上場直後には約4倍に高騰

 
MATICのチャート画像

その後は下落していますが、そもそもIEOで購入した人は上場直後の売りを狙っていますので自然な流れです。

ただ、その後にはIEO価格から最大で17倍まで高騰し、1年以上経った今でもIEO価格から約7倍を維持しています。

 
MATICのチャート画像

 
もちろんパレットトークンがIEO時の価格を下回ってしまう可能性もゼロではありませんが、MATICと同じような価格を辿る可能性も十分あるでしょう。

 
ちなみに他のIEO銘柄も3倍~10倍ほどに高騰していますので、下記のバイナンスCEOのツイートを参考になさってみてください。

 
次にコインチェックでのIEOの買い方を解説していきたいと思います。

 

コインチェックでのIEOの買い方

コインチェックによるIEOの時期はいつなのか?ですが、2020年内を予定されています。

しかしながら、これからさらに審査が入る可能性が高いのでズレる可能性も。

 
コインチェックから具体的なIEOスケジュールは発表されていないのですが、過去のIEOの流れを踏まえて購入方法を解説していきますね。

 
コインチェックIEO全体の大まかな流れは下記の通り。

  1. コインチェックの口座開設
  2. 抽選に必要な仮想通貨を購入
  3. 抽選に当たれば配布

 

コインチェックの口座を開設

まず前提条件としてコインチェックを開設しなければなりませんが、すでに開設済みの方は読み飛ばしてください。

 
コインチェックの公式サイトにアクセスし、新規登録をクリック。

メールアドレスを入力し、任意のパスワードを設定します。

コインチェックの登録方法

『私はロボットではありません』にチェックを入れ、「メールアドレスで新規登録」をクリック。

 
折り返しきたメールで認証を行い、その後SMS認証、本人確認、二段階認証の設定をすれば利用可能です。

ちなみにコインチェックでは「かんたん本人確認」のサービスがあり、スマホで写真を撮るだけで本人確認をしてくれるので便利です。

 
詳しい口座開設方法については、コインチェックで動画付きで解説しているのでご覧ください。

 

抽選に必要なコインを購入~抽選

IEOは誰もが購入できるわけではなく、抽選によって購入権が決まることも多いです。

後日コインチェックから通貨の指定があると思いますが、抽選に応募するために特定の仮想通貨を保有しておく必要があります。

 
指定コインの保有量に応じて当選確率が左右される面もありますので、しっかり確認しておきましょう。

 
抽選に当たれば、指定コインとパレットトークンが交換で配布されると予想されます。

コインチェックIEOの詳細が分かり次第追記してお伝えしますね。

 

パレットトークン購入後の流れ

パレットトークン(PLT)のコインチェック上場は2021年の3月を予定しているとのこと。

IEOが実施され、上場し取引ができるようになるまでは待つことになります。

 
実際にコインチェックへ上場した後は売買したり、プラットフォーム『パレット』で利用する流れになるのですが、ここで売りタイミングの目安を解説していきたいと思います。

 

売りタイミング①

まずは上場直後に高値で売り抜けるパターンです。

 

IEOは上場直後高騰し、その後下落する可能性が非常に高いです。

その理由はIEOで購入したユーザーが高値で売るためですね。

この流れに乗り、下落する前に売ることができれば大きな利益が期待できます

 

売りタイミング②

このチャートのように上場直後高騰→下落→高騰という流れも十分考えられますね。

 

その場合上場直後以上の高騰が望めますので、上場直後に売ってしまうよりも大きな利益が期待できます

 
ただ、一点気を付けて欲しいのが、売却制限の可能性です。

IEOは上場直後に暴落する可能性が高いという点から、一定期間売れないように制限をかけることもあります。

コインチェックが売却制限をかける可能性はそれほど高くありませんが、頭の片隅に入れていた方が良いでしょう。

 

プロジェクトの将来性

そもそもこのプロジェクトに将来性はあるのかという点ですが、結論を申し上げるとプロジェクトの将来性は十分あると言えます。

 
今回のIEOを手掛ける合併会社の一社である株式会社Link-Uはマンガワンというアプリをリリースした会社で、マンガワンはデイリーユーザー120万人超えのコミックアプリへと成長。

2020年7月には東証一部上場を果たしていますので、今後も成長が期待できる企業です。

 

【引用元:株式会社Link-U 決算資料
 
そんな東証一部の企業と国内大手取引所のコインチェックが手を組んでいるわけですし、無事に審査が通れば拡大・充実していく可能性は十分あるでしょう。

 

パレットトークンのまとめ

コインチェックが日本初のIEOを実施するとして注目を集めるパレットトークン。

パレットトークン(PLT)を保有するだけでもメリットがあると予想されますので、価格上昇の可能性は十分ありそうですね。

 
ただ、IEOは上場直後に高騰しても下落する可能性が高いです。

タイミングはしっかりと見極めていきましょう。

 
もちろん高騰の可能性を秘めているのはパレットトークンだけではありません

最近はアルトコインへの資金の流入が顕著に現れていますし、中には17日で12倍に高騰した通貨も。

急騰する可能性の高い通貨を事前に知らせてくれるサービスもありますので、興味があればご覧になってみてください。

 

▼関連記事
アルトコイン投資で資産12倍の実績が明らかに

 

 アクセスランキング