仮想通貨Lisk(リスク)の特徴・将来性と価格上昇の可能性

アクセス急上昇の記事はこちら

評価星3.5つ 3.5 - 普通(2件のコメント件)

開発しやすい環境と高い処理能力が特徴の仮想通貨

Lisk(リスク)の口コミ・評判

匿名Lisk(リスク)への投稿

2020/03/03

評価星3つ3

開発されやすい環境ってのは魅力的だよね 難しいプログラミング言語使うよりも汎用性もあって開発ハードルが低いのは間違いなく強み

匿名Lisk(リスク)への投稿

2020/02/22

評価星4つ4

一発のでかさが仮想通貨の魅力だし、それを考えるとどこに投資するかはめっちゃ大切だよね。僕の場合はliskに全てを賭けたいと思ってる笑

仮想通貨Lisk(リスク)の特徴・将来性と価格上昇の可能性

▼投稿内容

  • 素晴らしい
  • 良い
  • 普通
  • やや悪い
  • 悪い

コメントに「注目」マークを表示したい場合はチェックを入れてください。

▼お名前

Lisk(リスク)の最新情報

仮想通貨Liskは開発しやすい環境と高い処理能力が特徴として、2020年に注目が集まっています。

1月にはコインチェックがステーキングサービスの開始を発表し、保有量に応じて報酬を得ることも可能。

今回はこのリスク(LSK)について、今後の価格はどうなるのか迫っていきたいと思います。

結論から言うと、長い目で見ても価格上昇は期待が持てるでしょう。

まず、2020年3月4日時点での価格は、145円付近を推移。

チャートを見てみると、年初から価格は右肩上がりで、2月の10日付近まで上昇しているのが見て取れます。

リスクのチャート画像

2月上旬以降は下降トレンドが続きますが、2月下旬にはレジスタンスラインをブレイク。

下降の流れが終わり、トレンド転換のサインです。

Liskに関してはまだ開発途上の部分が大きく、ポテンシャルは大いにあると考えられます。

しっかりと開発が進んでいけば、長い目で見ても価格上昇の可能性はありそうですね。

Lisk(リスク)評価星3.5つ 3.5 - 普通(2件のコメント件)

アクセス急上昇の記事はこちら

Lisk(リスク)の総合情報

■仮想通貨Liskとは?

Liskは2016年2月~3月にかけて約6億円相当の資金調達を行った仮想通貨です。

 
イーサリアムと同じようにスマートコントラクトの機能を持っており、アプリケーションの基盤となるブロックチェーンを作成するプロジェクトとなっています。

 
時価総額ランキングは、2020年3月3日時点で40位

 

■仮想通貨Liskの特徴

仮想通貨Liskの特徴

・スマートコントラクトを採用している

スマートコントラクトは日本語に訳すと、契約の自動化

 
契約とは「取引行動全般」を指し、契約内容がプログラミングに沿って実行され、不正のリスクが減る仕組みとして注目が集まっています。

 
また、不正のリスクが減るだけではなく、書類などで締結する必要がありませんので事務的なコストを削減できるというメリットもあるのです。

 
しかし、契約後の変更が簡単にはできないという点はデメリットでもあるでしょう。

 

・分散型アプリ(DApps)を作成可能

DAppsとは、非中央集権の分散型アプリケーションのこと。

 
非中央集権的で管理者がいないことによって、取引に透明性が生まれます

 
また、ユーザーの意思を尊重したアップデートを行える点がメリットです。

 
Liskではメインのブロックチェーンを補助するサイドチェーンと言われるものを活用し、それぞれのチェーン上でDAppsを動かすことが可能。

 
それぞれ独立したチェーンを使っていることにより、メインチェーンの負担を軽減することができます。

 
それによってLiskは高い処理能力を発揮することが可能なのです。

 

・開発しやすい環境がある

仮想通貨Liskでは、開発にJavaScriptが用いられています。

 
JavaScriptはプログラミング言語として世界中で多く用いられており、Liskの開発や修正のハードルが低くなっているのが特徴。

 
Liskは「簡単に使えるプラットフォーム」をコンセプトとしていますので、その考えが反映されているのでしょう。

 
開発や修正の難易度が低いということは、今後実用化が進む中でも有利に働くと考えられますね。

 

・承認システム「DPoS」を採用

「DPoS」とはDelegated Proof of Stakeの略で、リスク(LSK)の保有量に沿って投票権が与えられる

 
そして、与えられた投票権を使い承認者を決め、承認者がブロックの承認を行うことで、取引手数料や新しく発行されるリスク(LSK)を報酬として受け取る仕組みです。

 
ちなみにビットコインに関してはPoWという承認システムが採用されています。

 

□PoWとは?

PoWとはproof of worksの略です。

取引検証作業の報酬として新しいコインをもらえる仕組み。

コンピューターを使って大量の計算を行い、最も早く解答にたどり着いた人が報酬として通貨をもらえます。

 

■仮想通貨Liskの将来性

仮想通貨Liskは2020年に大きな注目の集まる通貨の一つです。

 

□Liskの将来性を裏付けるポイント

開発しやすい環境
まだ開発途上
高い処理能力

 
すでに上述の通り、Liskはメインチェーンを補助するサイドチェーンを取り入れており、処理能力の高さが強みです。

 
また、開発言語として世界的にメジャーなJavaScriptが採用されていることもありますので、「簡単に使えるプラットフォーム」としての役割を果たすことも可能になると考えられます。

 
加えて2016年に誕生したという比較的新しい仮想通貨でもありますので、まだまだここから伸びるポテンシャルは大いにあると言えるでしょう。

 

▼関連記事:『将来性に期待できるアルトコイン5選

 

■仮想通貨Liskの過去のニュースと値動き

リスクは2020年1月9日にコインチェックでのステーキング開始がニュース発表されました。

 
ステーキングを簡単に言うと、通貨の保有量に応じて報酬が得られる仕組みとなっています。

 
リスクのステーキングサービスはコインチェックが世界初ということもあり、大きな注目を集めました。

 
チャートを見てみても、リスク(LSK)の価格も上昇しています。

 
仮想通貨Liskのステーキングサービスをコインチェックが発表
 

■仮想通貨Liskのネット評判

Liskに関するユーザーの声を紹介していきましょう。

 
まず一つ目がこちら、

 
二つ目がこちら、

 
筆者が確認した限り、ネット上では期待の声が多く確認できました。

 
購入を考えるのであれば、参考にしてみても良いでしょう。

 

■仮想通貨Liskを買える取引所

現在リスク(LSK)を購入できる取引所の一部は下記の通りです。

 
・国内取引所
コインチェック
ビットフライヤー

 
・海外取引所
BINANCE(バイナンス)
Poloniex (ポロニエックス)
Bittrex (ビットレックス)

 
国内取引所で取り扱っているのであれば、無理に海外取引所を利用する必要はなさそうですね。

 

■仮想通貨Liskのまとめ

 
・開発しやすい環境
・まだ開発途上
・高い処理能力
・ステーキングサービスの開始

 
以上からもリスク(LSK)はポテンシャルの高い仮想通貨だと言えるでしょう。

 
将来性もありますし、今後の価格上昇にも期待は持てそうですね。

 
もし興味があれば、購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

 アクセスランキング