ジュピタープロジェクトの口コミ・評判

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ジュピタープロジェクトの最新情報

2019年にはネガティブなニュースも出ているジュピタープロジェクトですが、その現状はどうなっているのでしょうか?

ジュピタープロジェクトに関する最新情報をまとめつつ、今後の価格上昇の可能性についても迫っていきたいと思います。

そもそもジュピタープロジェクトは、ブロックチェーンとセキュリティを組み合わせた「ジュピターセキュリティ」を世界に提供・普及させていくことが目的。

事業に関しては、定期的にSNSの公式アカウントより発信されている模様です。

しかし、ユーザーからは厳しい声が飛んでいるのが現実です。

というのも、肝心の独自トークンである「JPI」については、値段が思うように上がらず一度取引を下げ、改めてIEOを行っているとのこと。

しかしながら、実際にIEOが行われているGold Arbi EXの画面を見てみると、進捗率が0のままとなっているのが確認できました。

ジュピタープロジェクトがIEO実施

集団訴訟などネガティブなニュースが出ているジュピタープロジェクトですので、今改めてJPIを買おうという人は少ないのかもしれませんね…。

以上から判断しても価格上昇は厳しいと言わざるを得ないでしょう。

また、ジュピタープロジェクトの公式テレグラム内において、返金フォームが流れているようですが、これは公式ではないということで注意喚起もされています。

注意が必要ですね。

返金に関しては関連会社へ集団訴訟の動きも確認できましたし、公的機関や専門家に相談することも選択の一つではあると思います。

2019年11月10日 11/30に韓国の大手取引所系列の新設取引所へ上場予定という情報が確認できました。

ジュピタープロジェクトが韓国の取引所へ上場予定

ジュピタープロジェクトは、2019年9月20日に取引所GoldArbiEXへ第一弾となる上場。

続いて10月25日にエストニアの取引所にも上場しました。

今回で三か所目の上場となりますが、現在集団訴訟の動きも進んでいることもあり、不安材料は尽きない状況でしょう。

今回の上場発表に対してユーザーからは「上場先くらい言えよ」という厳しい声が飛んでいます。

また、ジュピタープロジェクトでは今後も複数の取引所への上場を進めていくということです。

取引量を増やし価格を安定させることが狙いのようですが、過去の上場を考えるとユーザーの不安は無理もありませんね。

何か動きがあればお伝えしたいと思います。

2019年10月27日 ジュピタープロジェクト関連会社にて、複数の元社員が集めた資金を別の返済に使ったとする陳述書を投資家側の代理人弁護士に提出したというニュースが出回りました。

ジュピタープロジェクトが集めた資金を不正使用

元社員は集めた金額の総額が約30億円にもなるという供述もしているということです。

また、投資家11人がこの関連会社などに対し計約1億円の支払いを求め、東京地裁へ提訴する予定とのこと。

プロジェクトの進展を待ち望んでいた投資家の気持ちを踏みにじったわけですし、憤りは必至の状況でしょう。

この件に関して続報が入り次第お伝えしたいと思います。

ジュピタープロジェクト NAN - (0件)

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ジュピタープロジェクトの総合情報

■JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)の概要

JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)とは、人口知能(AI)を活用し、ブロックチェーンとセキュリティを組み合わせた「ジュピターセキュリティ」を世界に提供・普及させていくことを目的として立ち上げられたICOプロジェクトです。

 
ICOとはInitial Coin Offeringの略で、企業や団体が独自の仮想通貨(トークン)を発行し、資金調達を行うこと。出資する側はそのプロジェクトの将来性や内容を見極めて出資することになります。

 

■JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)の内容

・ジュピターセキュリティ

ジュピターセキュリティには下記の通り三つの特徴があるようです。

 
① 外部からの脅威に対して、人口知能(AI)を用いた外部監視システムを構築
② 内部からの脅威に対して、人口知能(AI)を用いた従業員のWorking Index(どれだけ真面目に働いているか)と MI (精神状態の変化) のリアルタイム自動測定を導入
③ 情報漏洩時の脅威に対して、人口知能(AI)と秘密分散技術とブロックチェーンを用いて機密情報が流出しても無価値化するシステムを構築

 

・独自トークン【JPI】

決済機能:イーサリアムベースのブロックチェーンを使用することで、スマートコントラクト技術(契約の自動化) を用いて、ジュピターセキュリティや関連商品・サービスの決済を、 契約内容に応じて自動的に実行していくことができるようになるといいます。

 
セキュリティを強めたい企業からすれば、一般的な決済方法(クレジットカード、銀行振込、代引きなど)よりも企業間の決済が効率化され 利便性が高くなるということです。

 

■JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)のロードマップ

ロードマップによれば、JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)は2018年の8月に上場予定となっていますが、シンガポールの取引所「Gold Arbi EX」へ実際に上場したのが約一年後の2019年9月です。

 
ジュピタープロジェクトのロードマップ

 
また、上場後も決して順風満帆とはいかず価格が約100分の1に大暴落しました。

 
ICOが行われていた時は1~2円でプライベートセールされていましたが、2019/10/03現在は1~3Satoshi(0.01円~0.03円)となっています。

 

■JUPITER PROJECT(ジュピタープロジェクト)の運営会社

運営会社:ジュピタープロジェクト株式会社
本社:東京都千代田区神田錦町3-18寿ビル5F
代表取締役:風間 善樹

 
ジュピタープロジェクトのCEO

 
東京エレクトロンの元副社長や、財団法人の理事長を務めるなど輝かしい経歴を持っていらっしゃるようですね。

 
オーナーは城浩史という人物ですが、その経歴について以前は空気清浄機のビジネスをしていたという情報は確認できました。

 
その他詳しい情報は現時点では不明となっています。

 
プロジェクトリーダーは松田学氏で、元財務官僚、元国会議員という経歴の持ち主です。
 
ジュピタープロジェクトのプロジェクトリーダー

 
新たな情報が入り次第お伝えしましょう。

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