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仮想通貨ファントム(FTM)とは?将来性と今後、買い方

2021年に入って9カ月で約119倍にもなった仮想通貨ファントム(FTM)。

目指すのはイーサリアム超えです。

今回は仮想通貨ファントム(FTM)とはどんな仮想通貨なのか?将来性や今後の価格動向、買い方を紹介。

今後どんなタイミングで高騰に期待できるのかまで触れているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

仮想通貨ファントム(FTM)とは

仮想通貨ファントム(FTM)とはFantomというスマートコントラクトプラットフォームの基軸通貨です。

スマートコントラクトとは、プログラムであらかじめ設定された複雑な契約内容について、ある条件を満たした時に自動的に実行される機能のことを言います。

Fantomのスマートコントラクトプラットフォームは、より多くのトランザクションを短時間で処理することができる「有向非巡回グラフ (DAG)」というデータ構造を持つ技術と、独自の特注コンセンサスアルゴリズム「Lachesis」を利用しています。

これによって安全なDeFi及びDappソリューションを構築するのに役立つ、高速で安全なトランザクションを提供しています。

また、FantomはDeFi(分散型金融)エコシステムを強力にサポートする統合プラットフォームでもあります。
 

仮想通貨ファントム(FTM)の将来性に期待される理由

ファントム(FTM)の将来性に期待されている主な理由は、次の3つです。
 

ファントム(FTM)に期待されている理由
  • 高い処理能力を誇る
  • オープンソースで開発
  • DeFi分野で急成長中

 

高い処理能力を誇る

Fantomは既存の仮想通貨におけるスケーラビリティやセキュリティの問題点を「有向非巡回グラフ (DAG)」というデータ構造と独自の特注コンセンサスアルゴリズム「Lachesis」によって解決。

デジタルアセットを前例のない速度で動作させ、現在のシステムに比べて劇的な改善を実現しました。

また、リーダーレスのプルーフオブステークプロトコルを使用してネットワークを保護することにより、非常に高いレベルのセキュリティも提供しています。

さらに「Lachesis」のaBFTコンセンサスは、オープンな環境で世界中の多くのノードに拡張でき、高度な分散化も提供しています。

このようにFantomは他のソリューションとは異なり、処理能力を優先してセキュリティと分散化を犠牲にしておらず、高い処理能力と共に技術的にも非常に優れているプラットフォームといえます。
 

オープンソースで開発

Fantomは誰もが自分のニーズに合わせて使用およびカスタマイズできるよう取り組んでおり、コードはGithubでいつでも入手することができます。

GithubとはGitHub社によって運営されている誰でも無料で利用が可能なウェブサービスで、世界中の人々が自分の作ったプログラムコードやデザインデータを保存、公開することができます。
 

DeFi分野で急成長中

Fantomは、近年急成長を見せているDeFi(分散型金融)エコシステムに対応しており、Fantomチェーン上にはすでに多くのDeFiサービスが展開されています。

ファントム上のDEFiサービス

ステーキングやレンディングサービス、DeFi利用に便利なウォレットアプリなどを提供しています。

先日仮想通貨ネム(XEM)のアップデート版である「シンボル(Symbol(」は、DeFi分野強化のためFantomとパートナーシップを締結したと発表。

また、取引所OKExのユーティリティトークンであるOKBがFantomのDeFiエコシステムに参加するなど、FantomはDeFi分野でも急成長中です。
 

ファントム(FTM)今後の価格動向

Fantomは2021年に入ってから一般企業だけでなく、アフガニスタン政府、パキスタン政府、タジキスタン政府など公的な政府機関との提携を次々と行っています

このように国レベルでFantomのブロックチェーン技術が採用されており、中長期的にファントム(FTM)の価格にいい影響が期待できると思われます。

もし短期的に稼ぎたいのであれば、次にくる仮想通貨トレンドを予測するサイトを参考にしてもいいかもしれません。

また、今後ファントム(FTM)の高騰に繋がりそうな出来事は次の2つです。
 

ファントム(FTM)の高騰に繋がりそうな出来事
  • DeFi分野でのさらなる成長
  • ビットコインの高騰

 

DeFi分野でのさらなる成長

DeFiの採用を促進するため、数百億円規模の流動性マイニングなどのインセンティブキャンペーンを開始するなど新規ユーザーの獲得にも積極的に動いています

実際Fantomチェーンの資金流入量を見ても、右肩上がりに増加しているのが見て取れます。

Fantomへの資金流入量

今後、DeFi分野で他プロジェクトとの提携・統合が行われれば、さらなる高騰が期待できるでしょう。
 

ビットコインの高騰

ビットコインが高騰すれば、ファントム(FTM)にも高騰が期待できます。

ビットコインは仮想通貨の基軸通貨として機能しているので、ビットコインの値動きはアルトコインの価格にも大きく影響します。

実際にチャートを見てみると一目瞭然です。

ビットコインとファントムのチャートを比べると、同じタイミングで高騰しているのが見て取れますね。

ビットコイン、仮想通貨市場にプラスとなるニュースにも注目しておくといいでしょう。
 

ファントム(FTM)これまでの価格推移

ファントム(FTM)の今後の価格動向を予測する上でも、過去の価格推移は非常に参考になります。

ファントム(FTM)は2021年1月下旬から徐々に高騰しており、2月下旬に1回目の高騰、4月下旬に2回目の高騰、そして9月上旬に3回目の大きな高騰を形成しています。

ファントム(FTM)のチャート画像

過去のニュースを見ながら、その原因を探っていきましょう。
 

1回目の高騰

1月28日:アフガニスタン商工会議所(ACCI)とFantomは、ブロックチェーンツールと技術的アップグレードを実装するための覚書(MoU)に署名したと発表。

2月18日:アフガニスタン国家標準局(ANSA)とファントムは、新しいソフトウェアを活用するための技術計画の開始を正式にするための覚書に署名したと発表。

2月24日:大手のリサーチおよびトレーディング会社であるAlameda ResearchがFTMの購入を通じてFantomエコシステムの3500万ドルの株式を取得。
 

2回目の高騰

4月22日:タジキスタン共和国の産業新技術省は、FantomのブロックチェーンベースのITソリューションを使用して電子政府インフラストラクチャを強化する契約に署名。

4月27日:大手デジタル資産管理会社であるHyperChain Capitalは、FTMの購入を通じてFantomエコシステムの1500万ドルの株式を取得したと発表。

5月2日:アフガニスタンの保健相とFantomは、Fantom製品の試験の成功と医療品輸入セキュリティイニシアチブの展開を正式に発表。

5月5日:Fantomはパキスタン私立教育機関規制当局と連携し、エンタープライズリソースプランニング(ERP)にFantomのソリューションを導入することに署名。
 

3回目の高騰

8月10日:ユニバーサルラップトークンの流動性インセンティブソリューションであるGravitonとクロスチェーンDeFiにおける初めてのパートナーシップを締結。

8月31日:FantomとCeloが、DeFi(分散型金融)の採用を促進するために数百億円規模の流動性マイニングなどのインセンティブキャンペーンを開始することを発表。

9月1日:FantomがCoinbaseウォレットで利用できるようになり、FantomメインネットのDeFiアプリケーションにCoinbaseウォレット内からアクセスして使用できるようになったと発表。

9月3日:主要なブロックチェーンエンドポイントプロバイダーであるBwareLabsがFantomメインネットとテストネットをサポート開始。

9月7日:暗号資産インフラプロバイダーのFireblocksがFTMメインネットとERC-20トークンのサポートを追加。

これにより両方のトークンは、Fireblocksプラットフォームを使用して、500以上の銀行、ヘッジファンド、貸出デスク、およびその他の金融機関で利用できるようになりました。
 
こうして値動きと共に過去に起こった出来事を見てみると、前半の高騰は各国政府機関との提携で上がり、後半の高騰はパートナーシップの拡大によるFantomエコシステムの成長と、それによるFTMの使用量がより増大するようなニュースが理由で高騰しているようです。

Fantomはプラットフォームが急速に成長している時期であり、この勢いはまだしばらく続くと思われます。
 

ファントム(FTM)の買い方

ファントム(FTM)は国内の仮想通貨取引所では取り扱っていないため、国内の取引所で直接売買をすることができません

その場合、国内の取引所で購入した別の仮想通貨を海外の取引所に送金し、海外取引所でファントム(FTM)を購入する必要があります

ここではファントム(FTM)の取引量が最も多いバイナンスでの購入方法を紹介します。
 

国内取引所で仮想通貨購入

まずバイナンスへ送金するために仮想通貨を購入します。

ここで注意すべき点は仮想通貨の送金手数料が比較的安価で、送金に比較的時間がかからない通貨を購入すること。

一部国内取引所では送金手数料が無料のところもありますが、基本的には送金手数料が安いリップル(XRP)やステラルーメン(XLM)の購入がおすすめです。
 

バイナンスの入金アドレスを確認

バイナンス(Binance)アカウントにログインし、[ウォレット] – [概要] – [入金]にアクセスします。

入金したい仮想通貨(リップル(XRP))と入金ネットワークを選択します。

送金の際に使う入金アドレスとMEMOを保存します。

バイナンスの入金方法

このMEMOは入金を識別して適切なアカウントに入金するために、各アカウントに割り当てられた固有の識別子です。

送金時、このMEMOも必ず必要となります。
 

バイナンスへ送金

送金元である国内取引所のウォレットで送金するリップル(XRP)を選択します。

先ほど取得したバイナンスの入金アドレスとMEMOを登録し送金します。

リップル(XRP)での送金は比較的時間がかかりませんが、ブロックチェーンとその時点でのネットワークトラフィックによって取引完了までに時間を要するケースがあります。

通常であれば、およそ5分から10分でバイナンスへ着金します。
 

ファントム(FTM)とトレードできる仮想通貨を用意

バイナンスでファントム(FTM)購入できるのは「FTM/BNB、FTM/BTC、FTM/TRX、FTM/USDT、FTM/BUSD」の通貨ペアです。

まず入金したリップル(XRP)でビットコイン(BTC)やバイナンスの独自トークンBNB、USDTなどを交換し、交換した仮想通貨でファントム(FTM)を購入します。
 

バイナンスでファントム(FTM)を購入

トレードする仮想通貨を用意したら、「マーケット」-「ftmを検索」から取引したい通貨ペアを選択しましょう。

「トレード開始」を押すと、トレード画面に移ります。

ファントム(FTM)の注文画面より、注文方法を選びましょう。

リミットは指値注文のことで、自分が指定した価格になったタイミングで発注されます。

マーケットは成行注文のことで、現在の市場価格で発注されます。

注文方法を選んだら購入する価格(マーケットの場合は不要)と数量を入力し、「購入」ボタンを選択すれば注文完了です。

ファントム(FTM)の口コミ・評判

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