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chainlinkの将来性・価格上昇の可能性を徹底調査

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chainlinkの最新情報

chainlinkの将来性を調査

Chainlinkは将来性に期待が集まるアルトコイン

Chainlinkは2020年将来性に期待できる仮想通貨として注目を集めるアルトコインの一つです。

 
Chainlinkの主なコンセプトは、ブロックチェーン上で様々なデータを利用できるようにすること。

簡単にいえば、企業側はChainlinkのプラットフォームを利用することで、より利便性の高いサービスを展開できるようになります。

開発はSmartContract社によって行われ、2017年9月に行われたICOでは約86億円の資金調達に成功。

2020年7月現在、時価総額ランキングは12位で注目度の高さが窺えます。

 

今後価格が上がる可能性は大いにある

Chainlinkは2020年7月に高騰を記録しており、そこからさらに注目が集まっているアルトコインです。

気になるのは、今後も価格が上がるのか?という所ですが、結論を申し上げると価格上昇の可能性は大いにあります

 
まず、Chainlinkの週足チャートを見てみましょう。

chainlinkのチャート画像

 
一目でわかるようにChainlinkは現在、強気な上昇トレンドを形成しています。

7月の高騰で大きく上に抜けていますし、長い目で見ても今後上昇トレンドが続く可能性は大いにありそうですね。

ちなみに7月は上昇率180%、過去最高値を更新しています。

 

 
7月の高騰要因として考えられるのは、ChainlinkのDeFi(分散型金融)部門での注目度の高さや、中国のブロックチェーンプラットフォーム「BSN」がLINKの技術を採用すると発表したこと。

 
次の項目でChainlinkの将来性に期待できる特徴について解説していきたいと思います。

 

Chainlinkの将来性を裏付けるポイント

Chainlinkの将来性の高さを知るためには、他の仮想通貨との違いも理解しておく必要があるのです。

 
Chainlinkの将来性に期待できる主なポイントは次の3つ。

 

□Chainlinkの特徴
  • 外部との橋渡しが可能
  • swiftとの提携
  • Googleもchainlinkの技術を採用

 

外部との橋渡しが可能

Chainlinkはイーサリアム上に作成されたブロックチェーンとなっています。

その為、イーサリアムの最大の特徴でもある“スマートコントラクト”という技術を使うことが可能。

 
スマートコントラクトとは日本語で簡単にいうと、契約の自動化

スマートコントラクトは自動販売機をイメージしてもらうと、分かりやすいです。

たとえば、「120円支払うことで飲み物を手に入れられる」という条件を設定することで、120円支払うことによって契約が実行され、自動的に決済が完了します。

 
スマートコントラクトの仕組み
このスマートコントラクトは非中央集権性があり、たとえ管理者が存在しない場合であっても、資金の移動を自動処理することが可能。

不正のリスクが減ることもメリットですが、契約書の締結などの事務的コストを減らせることも長所でしょう。

 
話を戻しますが、このスマートコントラクトは本来外部機能との連携はできません。

ただ、Chainlinkは外部との橋渡し役になれ、銀行やクレジットカード、他のブロックチェーンとの連携が可能になります。

これは仮想通貨業界に留まらず、金融業界を巻き込んでの革命ともなり得る特徴と言えるのです。

 

swiftとの提携

SWIFTとは国際銀行間通信協会のこと。

国際での銀行決済はこのSWIFTを介して行われるのですが、chainlinkはSWIFTと提携しchainlinkのブロックチェーンを用いた実証実験もすでに行われ成功しています。

 
chainlinkとswiftが提携

CoinPostより引用】

 

GoogleもChainlinkの技術を採用

2019年には世界的にも有名なGoogleが、Chainlinkの技術を採用すると発表しています。

これほどの大企業との提携ですので、Chainlinkの技術力の高さと将来性は裏付けられているともいえるでしょう。

▼参考記事
Crypto Times:Googleがchainlinkと提携

 

抑えておきたい価格上昇ポイント

今後Chainlinkの価格上昇要因となり得る抑えておきたいポイントも併せて解説していきます。

Chainlinkに限らず、仮想通貨全体の価格上昇要因となりますので、覚えておいて損はないでしょう。

 

ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズは、正式には経済成長率などの経済指標のことです。

 
投資家の間では「ファンダ」という略し方で使われることが多々あります。

また、仮想通貨界隈では経済指標というよりも、「コインの価格が上がる材料」という意味合いで使われることが多いようですね。

 
たとえば、「○○コインはファンダが強い」といった具合に使われます。

 
ファンダメンタルズの例を挙げると、下記の通りです。

  • 大手企業との提携
  • サービスリリース
  • 取引所上場
  • コアアップデート

 
アップデートやサービスリリースなどは、あらかじめお知らせされることも多いですので、それに合わせて買いが殺到し価格が上昇することも。

 
2020年7月の高騰時要因も、中国のブロックチェーンプラットフォーム「BSN」がchainlinkの技術を採用すると発表というファンダメンタルズ要因が大きいと考えられます。

 

 
また、取引所への上場に関してですが、chainlinkは現在国内仮想通貨取引所への上場はしていません。

その為、購入しようと思った場合には、海外取引所を利用する必要があります。

取引所への上場は短期的な価格上昇要因にもなると思って良いでしょう。

 
情報に合わせてchainlinkを購入することができれば、利益を得ることも可能ということですね。

 
chainlinkのキャピタルゲインで利益を得たいのであれば、最新情報には敏感でいた方が良いでしょう。

 

大手取引所CEOも将来性を絶賛

大手仮想通貨取引所GeminiのCEO、Tyler winklevoss氏もchainlinkを絶賛する発言をしています。

仮想通貨によって巨額の富を築いた人物でもありますので、将来性の高さが感じられますよね。

 

LINKの熱意と努力は初期のビットコインやイーサリアムに似ている。他の仮想通貨とは異なり、chainlinkは技術的メリットのあるプロジェクトに専念している。

 
この発言には2600以上のいいねが付いていますので、いかにchainlinkに期待が集まっているのかご理解いただけるでしょう。

 

売買タイミングをサポートしてくれるサービスもある

ここまで見てきたようにchainlinkは将来性もあり、価格上昇の可能性も大いにあります。

 
2020年7月には180%の上昇も記録したので、トレードで稼ぐことも十分望めるでしょう。

もしトレードに自信がないという方は、売買タイミングをサポートしてくれるサービスを利用されてみてもよろしいかもしれません。

 
また、chainlinkの他にも将来性のあるアルトコインは複数存在しています。

どういった面で投資先を選ぶべきかわからない方は下記の記事を参考にしてみてください。

 

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